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2021-2022年冬のいちご大福(1)_e0078326_17573323.jpg

友竹庵@原宿(渋谷ヒカリエの期間限定出店、1/19まで)
竹炭入り「原宿いちご大福」 こしあん390円、抹茶あん480円


いちご大福が昨今の「映え断」「萌え断」の流行でフィーバーされていることを多少苦々しく思いつつ、今年もできるだけいちご大福活動をしたい所存です。
まぁこれなんかは完全に「萌え断」フィーバーに乗っかったやつだけど、竹炭の黒っていうのは確かに新しいね。
(抹茶のほうは、個人的にはちょっと、それぞれの主張が強すぎてまとまりがない感じ。こしあんはよいと思いましたけど)




治りかけの四十肩が、ここ1、2カ月ほど完治に向けた進捗の気配が全くない・・・。整体行きたいんだけど、肩が回る以前に仕事が回ってない身では、もうあっぷあっぷ。色々詰む前になんとか打開していかなきゃならないんですが、先が見えなさすぎる・・・。
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1/6の作業記録
  案件B:読んでる。
  案件C:原稿読み直し。
  案件D:6枚訳す。
1/7の作業記録
  案件A:10枚訳す。
  案件B:読んでる。
  案件C:動画収録。
1/8-9の作業記録
  案件B:読んでる+原稿作成。
1/10の作業記録
  案件A:31枚チェック。
  案件B:原稿作成。
1/11の作業記録
  案件D:10枚訳す。
1/12の作業記録
  案件D:16枚訳す。
1/13の作業記録
  案件A:3枚訳す。
  案件D:14枚訳す。
1/14の作業記録
  案件A:9枚訳す。
  案件D:13枚訳す。
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# by yumi_in_the_rye | 2022-01-15 23:30 | 苺大福 | Comments(0)
相変わらずアマゾンの奥を探って、これは邦訳を出すべきなんじゃないか、出してほしい、機会があるなら訳したい、と思える本をあれこれ掘り出してる。いくつか目をつけた本をリストに入れて、しばらく様子見しておくんだけど、時間を置いても「やっぱりこの本は」と感じる本は紹介しておきたい。

あいにく私は時間的にリーディングできない、もしくは内容面で歯が立たないけど、だからといってスルーして忘れてしまいたくない原書を、今回もいくつか載せておきます。どなたか、気になる本があったら、ぜひ読んでみて、シノプシス書いてみて、出版社に持ち込んで~~そして数か月後か数年後か~~私に良い翻訳で読ませてください。

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リーディングこの本はどう?シリーズ
【提案編】第1弾第2弾第3弾第4弾第5弾第6弾第7弾第8弾第9弾第10弾第11弾。趣旨は第1弾からずっと変わらず。

今まで64冊挙げて、22冊は実際にその後に翻訳が出ました。
出ていない残りの本も、あなたが企画書を書けば出るかもしれないです。
今回は新しめのところから、ガチで気になる本をピックアップしたので(いつも本気で選んでますけど)、どなたが中身を読んでジャッジしてくださーい!
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「キャンセルカルチャー」は、企業やタレントが何か不祥事を起こしたり失言したりしたときに、不買運動をするだけでなく、社会的地位を失墜させるまで徹底的に追い詰める風潮のこと。日本でも、あの人とかあの人とか、追い込まれた例がいくつも思い浮かぶ(今はもう次のターゲットがいるので、その人のことは忘れられている)。何か倫理的によくないものがあったときに、消費者や有権者が不支持を示すこと自体はまっとうな行為のはずなんだけど、どこで行き過ぎてしまうんだろう? 
私個人は、昨年に好きなアーティストが1人追い込まれて(フリッパーズは好きだったけどO氏のことではない)、報道がとても苦しかった。その一方で、ブランドのダブスタな(と私が思った)姿勢を目にすると購買意欲が氷点下まで冷めるのも事実(そうした報道をメディアで「目にする」ことで判断が揺れてしまうという自覚もある)。
残念ながらこの手の問題はしばらく続くと思うので、本のニーズはあるんじゃないかな。


組織内のリーダーシップ、コミュニケーション、コラボレーションに関する専門家、エリカ・ダワンの新作。講演の巧みさで賞もとっている人で、こういうタイミングでこういう本をすかさず出すところとか、心得てるなあ、と。この手の本は短期的にも長期的にも役立つ内容かどうか(どちらか片方だけではなく)が重要かな、と思うんだけど、どうだろう? テーマ的には今どんぴしゃだと思うので、ぜひー。


これ、時間が許すなら私が読みたい。読んで企画書を書きたい、だけどそう言って読めずに握りつぶしている時間がもったいないので、ぜひどなたか読んでみてほしい。
社会問題や環境問題に対する政府と非営利集団の活動は後手に回ってる。もっと市民を中心としたイノベーティブな手法で、デジタルテクノロジーをもっと活用して、公益のために成果の出る対策がとれるはずではないか。プリンストン大学出版で、オバマが推してる本で、議論に一石を投じる本じゃないかという期待がある。わりと短いのでハードルは低いかも!


こっちは私が英語で読むのはまず無理なので、誰かの訳で日本語で読みたい。女性のほうがうつや偏頭痛や脳障害になりやすくて、アルツハイマーも女性のほうが2倍多いんだって。脳はあんまり性依存的に研究されていない印象があるけれど(いわゆる思考面での脳の性差に関する本は玉石混交で存在するけど)、女性特有の健康問題と脳の関係について、神経学者の著者が語る本は貴重じゃない? アマゾンのレビューも600超えてる。



Free: Coming of Age at the End of History
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで政治理論の教授となった女性の自伝。というと、それなりのサクセスストーリーなのかと思ってしまうけれど、アルバニア出身で、ソ連と中国に翻弄される子供時代を過ごしてきた彼女が、「自由」と「正義」、「民主主義」「共産主義」「資本主義」について、おそらくは容赦ない現実を巧みに描写・糾弾する本だと思う。日本のメディアに名前が出ることはほとんどない人なので、メモワールの翻訳を持ち込んで納得させるのは、はっきり言って厳しい(単なるメモワールでないことは確かだと思うので、それが言えれば話は別でしょうけど)。なかなかに舌鋒鋭く、しかも若い教授(1979年生まれ)で、この人はこれから大物になるんじゃないかと。

# by yumi_in_the_rye | 2022-01-11 23:52 | 仕事のこと | Comments(0)
記録中です。


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# by yumi_in_the_rye | 2022-01-09 23:30 | 観た映画のこと | Comments(0)

甘いもの

甘いもの_e0078326_16471570.jpg

なぜか、まだ新年6日だというのに、ぜんぜん予定通り仕事が進まなくてですね・・・(すべての作業に時間かかりすぎ)

雪が降ってるけど、先日食べたいちごアイスの写真でも。


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1/4の作業記録
  案件D:原稿読み直し。
1/5の作業記録
  案件E:ゲラ見てる。
  案件D:原稿読み直し。
  案件G:11枚チェック。
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# by yumi_in_the_rye | 2022-01-06 21:42 | 日々の記録 | Comments(0)

1作目から

「マトリックス・レザレクションズ」、好みは分かれるでしょうけど、私は大好き。

悲壮感一辺倒にならざるを得なかった3作を終えての、年月を経ての、いい意味で力の抜けたスピンオフ。『マトリックス』はこういうもの、とか、ヒット作の続編とは、とか、そういうのを全部蹴散らして楽しんで作っているところがとても気持ちいい。日本文化の描写がびっくりするくらいダメ(あれは日本文化じゃなくてキル・ビル文化。前作までのキーメーカーのキャラ造形とかには違和感がなかったのに、なぜ後退する?)なのも、もうご愛嬌でいいです。



1作目が当たりだったので、今年もたくさん面白い映画を観たい、観よう、時間が許す限り。
昨年は結局『グレタ』も『リスペクト』も劇場公開を逃してしまったので--『リスペクト』のほうは、予告編を見たときに「これアレサじゃない感」が強すぎて、迷ってるうちに逃してしまった――箱にもなるべく通いたい。  

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1/2の作業記録
  案件A:2枚訳す。
  案件G:原稿チェック。
1/3の作業記録
  案件A:3枚訳す。
  案件B:読んでる。
  案件D:原稿読み直し。
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マトリックス3作はずっと「中2の夢」だったんだけど、それはあくまでも基本的には中2男子の夢だったんだよね。あんな設定も、あんな描写も。
でも、女子が女子のまま中2の夢を全力で見る、というのが本作だと私は思ってる。長らくその夢を見続けた身には非常に心地よい。

# by yumi_in_the_rye | 2022-01-04 12:36 | 観た映画のこと | Comments(0)

じわじわ翻訳中


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