still crazy after all these years



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電子版のお知らせ

そうだ、忘れてた。 以前に出た本を電子版にしていただいてました。
『経営の才覚 創業期に必ず直面する試練と解決』、こちらから。お求め安くなってます。


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7/4の作業記録
 案件B:資料&原稿読み。

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by yumi_in_the_rye | 2013-07-05 22:03 | 訳した本 | Comments(0)

載った

そういえば、昨年末に 『WIRED』 で訳書が推薦された。 広告じゃなくて推薦だよ。 しかも 『WIRED』 だよ。 小さくて短い掲載だけれど、嬉しいというよりじわじわ感激に近い喜びを味わった。

最近になってウェブにも掲載されたので、メモがわりに →
読んで学ぶスタートアップ道場 – 新しくビジネスを始める人の10の教科書 from 『WIRED』VOL.2


この 『Small Giants 事業拡大以上の価値を見出した14の企業』 と、同じ著者の 『経営の才覚 創業期に必ず直面する試練と解決』 は、もっともっと広く読まれていいはずの本だと思っている(訳者がどうだという話じゃなくて、作品の面白さから。・・・・・・というか、私の訳書はどれももっともっと読まれてもいいと思ってるけど(笑)。 起業、経営に関心がある人はもちろん、ビジネスとは、稼ぐとは、というテーマに少しでも接点がある人ならぜひぜひぜひに。 表紙も2冊そろっていてきれいだし。


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1/22の作業記録
 案件A:26枚訳す。
*15キロ走る。




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by yumi_in_the_rye | 2012-01-23 11:33 | 訳した本 | Comments(0)

物理的な場所としては

『経営の才覚』 が、紀伊国屋でマイケル・ガーバーの 『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』 や 『起業家精神に火をつけろ!―会社のために働くのではなく、あなたのために働いてくれる会社をつくる7つのルール』 と並んで置いてあった。 自分が資料として利用していた名著と呼ばれる本と、少なくとも書店の棚で肩を並べるのは、なんというかうれしい。

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11/10の作業記録
 案件A:25枚訳す。

*5キロ走る。


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by yumi_in_the_rye | 2009-11-11 13:38 | 訳した本 | Comments(0)

今日から

経営の才覚』 (リンク先は版元)、アマゾンでは一時在庫切れになってるけど、今日からお店にも並んでいます (はず。まだ見てないけど)。 本編もいいけど訳者あとがきもよく書けててねぇ。 ぜひぜひ。
去年11月に出た 『ゆみジャイアン』 こと 『Small Giants』 と同じ著者 (共著者) の本なので、私としてはこっちももう1回もりあがってくれることを期待したい。

・・・今年の私が七転八倒し続けた (いや、現在進行形だけど) 案件ラッシュを受けた出版ラッシュはもう少し続く予定。 仕事机のそばの本棚の 「自分の本コーナー」 がそろそろいっぱいになってきたのを、うれしく眺めたりしています。 増設しなきゃ。 部屋ごと増設しなきゃならないくらいに増えると (収入が) いいな。


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11/2の作業記録
 案件A:9枚訳す。
 案件B:200読み直す。

*5キロくらい走る。

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by yumi_in_the_rye | 2009-11-03 15:55 | 訳した本 | Comments(2)

才覚をつかむ

何かを始めようとするとき――スポーツにせよ、趣味にせよ、そしてビジネスにせよ――は、当然ながら、基本的な手順やルール、仕組み、成り立ち、あらましなどを理解して臨まなければならない。 それと同時に、具体的な案件、個別の事態、それぞれの経緯・展開ごとに対処する方法を知識と経験で学んでいかなければならない。 だが、それだけでは決定的に欠けているものがある。 どんな活動であれ、「これとこれを学び、あれとそれのルールを守っていれば、どんな事態でも対処していける」 などということはありえない。 むしろ、新しい展開が生じたとき、不測の出来事が起きたとき――スポーツであろうと、趣味であろうと、そしてビジネスであろうと、新しい展開と不測の出来事で成り立っていくと言ったほうが正確だ――それをどうとらえ、どういう角度から考えれば答えが見つかりやすいのか、何を見逃してはいけないのか、それがしっかりとした揺るがぬ楔として頭の中に打ち込まれていなければ、毎度毎度の展開におろおろして、目の前のトラブルだけ片付けてなんとか先へ進むことしかできない。

必要なのは、広すぎる精神論や、逆に狭すぎる具体論ではない。 どんな状況が来ても、ものごとを整理して見つめ、体系だてて検討することのできる、頭と目ではないか。

ビジネスを始めようとする人の多くは、段階ごとの手順や、目標達成に利用できる具体的な法則などを求める。だが残念ながら、そうした手順や法則は存在しない。身につけることができるのは、さまざまな状況に対処し、さまざまな機会を活用していくことのできる「考え方」だ。それを習得したからといってすべての行動で成功するという保証はないが、チャンスを大きく膨らませることは間違いない。失うよりも得るほうが多いだろうし、試合に参加しつづけていれば、トップに立てる機会も増えてくる。

 もちろん、誰もが同じレベルで、あるいは同じ方法で成功するわけではない。何の世界でも同じだが、ビジネスの世界にも、他人より上手にゲームをプレーしていく能力に恵まれた人々がいる。私たち全員がタイガー・ウッズになれるわけではないし、ピカソやシェイクスピアになれるわけでもない。だが、ゴルフを学んだり、絵の描き方を学んだり、戯曲の執筆を学んだりすることなら誰にでもできる。そして、経済的に自足する方法を学ぶことも、誰でも可能なのだ。


『経営の』 というタイトルであり、そのタイトルどおり、起業と経営に関する本ではあるものの、もう少し広く 「ビジネスの考え方」 を身につけるための本として、ぜひ多くの方に読んでいただきたい、と思う。 もちろん、フリーランスの翻訳者の方々にも。 失敗と苦労を重ねて、けれどしっかりとビジネスをしている人であれば、本書に書かれている内容は既に無意識に理解・実践していることが多いと思う。 それでも、どんな職業、どんな業務形態の人にでも、きっと何かは役に立てる一冊じゃないか、と、自分が訳した本ながら強く確信している。
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・・・そういうわけで、今年3冊目、通算7冊目となる訳書は
経営の才覚』 であります。
夏頃の私が悲惨な泣き言をもらしながら取り組んでいた労作であります。
amazonでは3日から発売です。 どうぞよろしく!
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by yumi_in_the_rye | 2009-10-30 10:12 | 訳した本 | Comments(2)


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Yumi
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翻訳者です。
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