still crazy after all these years



タグ:必ず、 ( 3 ) タグの人気記事


育つ

「新刊JP」というポッドキャストで本を紹介してもらったよ。
イイ声で自分の名前が言われるのが聞きたくて、再生→照れる、というのを既に何度かリピート中。

--------------------------

e0078326_16592964.jpgベランダ菜園のオクラがどんどん採れてる。
種が1袋150円で、もう10本以上は収穫したから、元はとったと思う
(水道代は考えないものとする。水やりの人件費は、私がこれを食べることで得たエネルギーで水を運んでいるので、そこは永久機関になっているものと考える)。

今年はなぜかバジルには失敗したけど、大葉とねぎもわっさわさなので、パスタやそうめんのストックがあれば充分に一食になる感じ。例年ながら、こうして順調に夏の引きこもり体制を整え中・・・。



--------------
7/24の作業記録
 案件A:29枚チェック。
 案件F:14枚訳す


7/25の作業記録
 案件K:資料集め。
-
--------------------------------------------------------
[PR]
by yumi_in_the_rye | 2015-07-26 17:18 | 記録 | Comments(0)

作りこまれたかのような

e0078326_15301657.jpg
この花、工芸品みたい。




『必ず、できる』の本の紹介が出ていました。わーい。寓話としての説明ではなく、自己啓発としての説明では、こちらのほうがわかりやすいです。

誰かに解説してもらうと、また違う本のように感じられて、これはなかなか面白いかも。
--------------
7/14の作業記録
 案件A:5枚訳す。
 案件F:10枚訳す。

7/15の作業記録
 案件A:9枚訳す。
 案件K:29枚チェック。

7/16の作業記録
 案件A:21枚チェック。

7/17の作業記録
 案件K:40枚チェック。

7/18の作業記録
 案件K:39枚チェック。

--------------------------------------------------------
[PR]
by yumi_in_the_rye | 2015-07-19 15:30 | 記録 | Comments(0)

海へ!

e0078326_9535489.jpg今日、7月16日付で、新しい訳書が出ました。

タイトルが
必ず、できる!
元米国海軍ネイビーシールズ隊員父が教えるビジネスと人生の8つの基本』。

おお、タイトルも表紙も、とってもイマドキな。

・・・ところが、めくってみると、これが実は変わった構成。
岩波の『ドリトル先生』の挿絵のようなイラストとともに始まるのは、不思議な港から不思議な船で海に乗り出す、1人の少年のおはなしです。

e0078326_9535547.jpg

 ジブンシダイ町は不思議な港町だ。 ここに住む人には、かならずひとり一艘の船がある。 年寄りから子どもまで、誰もが生まれたときから船をもっていて、よい町民なら死ぬまでそれを所有しつづける。 そして自分の船の船長として生き方を探っていく。

こうした船は、お金で買えるふつうの船とは違う。 持ち主と一緒に育つのだ。 生まれたときにもらうのはみんな同じボートでも、自分が成長するととともに、人とは違う自分だけの船になっていく。
速い船になるかもしれない。
大きくてたくさんの荷物を運べる船になるかもしれない。
大海原にも出ていける頑丈な船になるかもしれない。
どんなことでも、持ち主がやりたいと思ったことをする船に変わるのだが、そこまで育てるには時間がかかる。 努力もしなければならない。 大きく変えたければ、そのぶん長く待たなければならない。 

ジブンシダイ町で生まれた子どもはジブンシダイ大学に行く。 そこで船長としての知識と技術を学ぶ。 操船術と航海術の基本。 船を動かし、修繕し、改造していく方法。 船でお金を稼ぐようになるにはどうしたらいいか。 ジブンシダイ大学を卒業する頃には、世界でも一番にぎやかな港、キンロー港で腕試しをする準備ができる。 キンロー港は、ジブンシダイ町に住む人が働き、遊ぶ場所だ。 大人になれば、フェリーから、世界を回るカーゴ船まで、全員が自分の船をキンロー港に停める。 

先日のこと。 ティムとテッドという2人の若者が、ジブンシダイ大学を卒業した・・・


船長になったばかりの若者が、挫折し、メンターと出会い、仕事や夢を成功させるために守るべき人生のルールを学ぶ・・・という王道のストーリー。 この寓話をメインに、元ネイビーシールズの著者による超・筋肉系の解説と熱すぎるメッセージが加えられていきます。 一応、自己啓発とかビジネス書の範疇に入ると思うけれど、なかなか珍しい本じゃないかと。

推敲にあたっては、尊敬する翻訳家、上川典子さんからたくさんのアドバイスをいただきました。 心から感謝しています。

ちなみに私にとっては記念すべき30冊目。 今年6月でフリーランスまる10年なので、いろいろとキリがいい節目の本が自分にとって大事な1冊になって (どれもそうだけど) 感慨深いです。
ネイビーブルー (としては少し薄いけど) の本を書店で見かけたら、どうかちらりと手に取ってやってくださいまし。




[PR]
by yumi_in_the_rye | 2015-07-16 06:53 | 訳した本 | Comments(0)


最近の清水ジャンプ

by yumi_in_the_rye
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
MYSELF:
Yumi
---Translator (E > J)

翻訳者です。
下記に掲載している
本の翻訳に関わりました。

コメントは、現在は「承認制」にしています。

初めてコメントを書いてくださるときは、「はじめまして」的な一言を添えて下さると、大変に安心いたします。「通りすがり」や「名無し」、それらに準ずるハンドルネームは避けていただけると嬉しいです(嫌いなので)。



※過去の記録はいいかげんこっぱずかしくなってきたので非公開にしています。
ライフログ
最新のコメント
>しゅうすけさん ..
by yumi_in_the_rye at 19:19
T社Oさま: ご連絡を..
by yumi_in_the_rye at 19:18
なーるほど。普段自分が言..
by しゅうすけ at 18:55
> 小桜さん ありがと..
by yumi_in_the_rye at 13:07
おめでとうございます! ..
by 小桜 at 10:05
ブログパーツ