still crazy after all these years



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じわじわ

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5刷。わー。
売れてるなー。

ご一緒に『反転学習』もいかがですか。
スマイル無料でおつけします。







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11/4の作業記録
 案件A:14枚訳す。
 案件E:14枚訳す。
 案件I:19枚チェック。

11/5の作業記録
 案件A:25枚訳す。
 案件E:10枚訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2015-11-06 16:32 | 訳した本 | Comments(0)

反転2

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昨年の 『反転授業』 の続編になる訳書が出ました。
反転学習 - 生徒の主体的参加への入り口』 です。

「反転授業」 のコンセプトは、今回の 「反転学習」 の入門編でした。 反転授業と言えば、「=生徒が家でビデオを見て学習すること、生徒にタブレットを与えること」 だと理解されている傾向があるかと思います。 前作 『反転授業』 は、確かに 「ビデオを見せること」 に関する解説に多くのページを割いていますが、「反転=ビデオ(デジタル)」 ではない、という点については前作でもしっかり明言していました。
では、反転学習とは何なのか。
それをより明確に強く打ち出したのが、今回の 『反転学習』 です。

私たちは、すべての教師が考えるべき根本的な問いがあると思っている。少々ドラマチックに響きすぎるおそれもあるが、この問いを 「ワン・クエスチョン」 と呼びたい。 本書は、次に示すワン・クエスチョンを共通のテーマとして展開していく。

「教師と生徒が顔をあわせる時間を最大限に活かすためには、その時間をどんなふうに使うべきだろうか?」  


「生徒と過ごす日々の1分1秒」 という 「教員にとって何より大切な資源、資産」 を、最大限に活用して、学校を 「教える・教わる」 場ではなく 「学ぶ」 場にする。 そのための方法を考える (デジタルの使用にこだわらないが、デジタルが役立つことは多い)・・・というのが、本書のメッセージだと思っています。

訳しながら、さまざまな状況で生徒との対峙方法を模索する先生という職業の方々の苦労に、本当に頭が下がる思いがしたものでした。 この本は、著者2人の書いた章と、多様な科目を担当する9人の先生たちが寄稿した体験談で構成されているのですが、そのあちこちににじみでる 「教育に対する思いの強さ」 に心を打たれました。
訳書でそういう部分も伝わればいいな、と思っています。

こうした専門書を私だけで訳せるわけもなく、 東京大学大学院情報学環 反転学習社会連携講座の権威ある先生方が監修してくださっています。 訳者の至らぬ部分をかなり (相当に) 拾っていただきました。 この場を借りて心からのお礼を申し上げます。

さらに、私の作業プロセスにおいては、長野の翻訳者コンビ保科京子さん、今井仁子さんの力を借りました。 一部で久保尚子さんにも助けていただきました。
信頼する仲間の力に支えられたことを本当に嬉しく、ありがたく思っています。 ありがとうございました!


・・・そういうわけで、ようやく今年の1冊目。
通算で29冊目の訳書です。どうぞよろしくお願いいたします。




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by yumi_in_the_rye | 2015-07-03 09:02 | 訳した本 | Comments(2)

初めての4

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1/8の作業記録
 案件A:14枚訳す。
 案件J:18
枚訳す
 案件N:4枚訳す

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by yumi_in_the_rye | 2015-01-09 18:43 | 訳した本 | Comments(0)

何を反転するか

反転授業というと、「生徒にパソコンで宿題をさせること」 「タブレットで学習すること」 とイコールだと思われている節があるけれど、訳しながら理解した限り、この本が言っているのはそういうことではない。 確かにデジタルのプラットフォームやデバイスを活用する方法がいろいろと提案されているけれど、本当に打ち出しているのは学習環境にITを持ちこむかどうかではなく、教える/学ぶのあり方を柔軟に考えること。 そして究極的には、教育の場を 「この単元を教える/学ぶ」 場というより、「ものを学ぶとはどういうことか、『自分が』 学ぶとはどういうことか、それを教える/学ぶ」 場にすること。

「勉強なんかしたって将来何の役にも立たない」 というよくある言説は、ある意味で当然。 そりゃそうだ。 ずっと学生やってるわけじゃないんだし、学校でやってることがまるまるそのまま役に立つわけないじゃん。 むしろ勉強は社会に出てからしなくちゃいけないわけだけど、それまでに勉強の仕方を身につけてなかったら、どうしようもない。 橋の設計がこちら側の岸で1ミリずれれば、対岸で何キロもズレてしまうように、取り返ししづらいことになってしまう。

生徒たちは、学校という場のテーマが「教わる」ではなく「学ぶ」であると気づく。
学ぶこと自体がどれほど重要であるか――
生徒がそれを理解すれば、学校は学び舎(まなびや)に変わる。


学校で本当に教えなければならないのは、本当に学ばなければならないのは、「いかに学ぶか」ということ。それがわかっているかいないかで、人生のゆたかさはきっと大きく変わってくる。

・・・というか、これを中2あたりの自分に言ってやりたい。 それこそまさに 「何の役にも立たないッ」 とキレながら窓の外ばっか見ていた私を小一時間正座させて教えられればいいのに。わっかんないんだろうけど(笑)。

じゃあ、今の私は、果たして学ぶ者でいられてるのかどうか。 「教わる」 じゃなくて 「学ぶ」 姿勢でいられるかどうか。 残念なことに年齢を重ねた今では、もう口をアングリ開けていても誰も餌を入れてくれない。
生徒・学生時代の私の怠慢ぶりは変えられないけど、 せめてここからは。そんなふうに考えながら訳した本。



作業の一部では、信頼する翻訳者、久保尚子さんと保科京子さんの知恵をお借りしました。ありがとうございます!
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5/20の作業記録
 案件A:7枚訳す。
 案件C:1件作業。
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by yumi_in_the_rye | 2014-05-21 21:50 | 訳した本 | Comments(0)

FLIP!

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「反転授業、反転学習(Flipped Classroom)」 というのは、簡単に言えば、従来の 「学校で授業→家で宿題」 というスタイルを引っくり返して、「最初に家で学習→授業は確認、応用、実験などに使う」 という教授法のこと。 自宅学習には、たとえば先生が黒板の前に立って教える部分をビデオに撮影してオンライン視聴可能にした教材を使用する。 生徒はそれを自宅で視聴し、学習範囲の基礎を学んだ上で、翌日の授業に出席する。 「聞くだけ」 や 「読むだけ」 の部分を自分のペースで済ませておくことで、学校という場で先生と対面するからこそ深められる部分を充実させ、確実な理解を導く――というコンセプトだ。
個人的な感覚では、ここ半年くらいで、新聞などのメディアでこの教授法が取り上げられる頻度もかなり増えた印象がある。 武雄市の小学校で導入されたのが話題になっているけど、それ以外でもこのスタイルを試す学校は少しずつ出てきているみたい。


・・・この反転学習を実践したコロラド州の高校の化学教師2人、ジョナサン・バーグマンとアーロン・サムズの著書 『反転授業 基本を宿題で学んでから、授業で応用力を身につける』 を訳しました。東京大学大学院の権威ある先生方が監修してくださっています。
一応は現役の先生のための内容だけど、何らかの教育に携わる人や、子どもを持つ人にも興味深く読んでもらえると思うし、社会における教育の新しい可能性について関心があるなら、きっと立場を問わず多少なりと刺激を受ける本なんじゃないかな、と思う。

時代の少し先を行く意義がある本を訳すことができて、翻訳者としてとても嬉しい。
そういうわけで、今年2冊目・通算27冊目の訳書、Amazonでは今日から取扱いが始まってます。 どうぞよろしく。



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5/18の作業記録
 案件A:11枚訳す。
 案件I:4枚チェック。

5/19の作業記録
 案件A:14枚訳す。
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by yumi_in_the_rye | 2014-05-20 21:47 | 訳した本 | Comments(0)

反転

出版を記念して著者来日講演、ワークショップを開催します。330万人が受験しているマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)を実施・運営する株式会社オデッセイコミュニケーションズ(東京都千代田...



おや? なんだか面白そうな本かも。

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5/14の作業記録
 案件A:11枚訳す。
 案件C:資料探し。
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by yumi_in_the_rye | 2014-05-15 13:03 | 訳した本 | Comments(4)


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MYSELF:
Yumi
---Translator (E > J)

翻訳者です。
下記に掲載している
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