still crazy after all these years



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効果

9月に出た訳書 『結果が出せる人になる「つながり」力』、土井英司さんのビジネスブックマラソンで紹介していただいてました。
メルマガ発行の前後でアマゾンのランキングがぐぐぐっと上がってた。 知ってたつもりだけど、改めて、すごい影響力。

面識は (もちろん) ないのだけれど、ここでひっそりと、お礼を。 取り上げてくださってありがとうございます。
そして、これをきっかけに興味を持って手にとってくださった方、ありがとうございます。


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11/23の作業記録
 案件A:13枚訳す。
 案件J:11枚訳す。

11/24の作業記録
 案件J:51枚チェック。




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by yumi_in_the_rye | 2012-11-25 06:56 | 訳した本 | Comments(0)

喋るは易し、でも

 専門家によると、私たちは毎日35000件のメッセージにさらされている。 どこにいても、どこに目を向けていても、誰かが私たちの関心をつかもうとする。 政治家、企業広告、ジャーナリスト、家族、知人が、何かを言おうとしている。 日々、Eメールを読み、テキストメッセージを受信し、看板やテレビや映画やラジオに接し、ツイッターやフェイスブック、ブログなどをチェックする。新聞、雑誌、本もある。この世界は言葉でいっぱいだ。 どのメッセージに注意を向け、どのメッセージに背を向けるべきか、どうやって選んでいけばいいのだろう。

 もちろん、私たち自身もメッセージを発信する。 先日読んだ記事では、平均的な人間は1日に16000語を発するそうだ。 全部の言葉を書き起こしていったなら、1週間で300ページの本が1冊埋まる。 1年が終わる頃には、本棚いっぱいの言葉があふれている。 生涯が終わる頃には図書館ができる。 しかし、その中でどれくらいが、本当に大切な言葉だろうか。何かを変える言葉はどれくらいあるだろうか。 誰かに伝わる言葉は、どれくらいあるだろうか。

 喋るのは易しい。 誰でも喋る。 難しいのは、その言葉に価値をもたせる方法だ。

 私たちはどうすれば、本当に人とコミュニケーションしていくことができるだろうか。



リーダーシップ論の権威、ジョン・C・マクスウェルが、今回の本ではコミュニケーションについて語っています。 一対一で喋るとき、集団の中で喋るとき、大勢を前に講演をするとき、それぞれの場面で効果的に 「つながり」 を生み出には、どうしたらいいか。 本当の意味で伝えるには、どうしたらいいのか。

コミュ力ってやつを重視し、SNSや様々なデバイスを活用してしている人には、その饒舌な言葉の奔流が単なる 「数撃ちゃ当たる(かも)」 にならないように。
コミュ力ばやりに気圧されて、ともすれば口を閉ざすことで身を守りたくなる人には、もっと上手に伝えたいことが伝えられるように。

そのための具体的なテクニックと考え方を、肩肘張らずに考えられる本。 そんな1冊になりました。

私がマクスウェルの本を訳すのは、『夢をかなえる10の質問にあなたは「YES」で答えられるか?
』 に続き、2冊目。 その本とも、マクスウェルの数々の既刊本とも、ぐっと雰囲気が違っていて、個人的にはとても好きです。 表紙と中身の装丁も本当にすてきで、今までのマクスウェルのリーダーシップ論は自分には関係ない、と思っている方にも興味をもってもらえるかも。

推敲の時点で、長野の翻訳者、保科京子さんのお知恵を借りました。 今回もがっちり支えてもらって、本当に嬉しかった。 ありがとうございました!

そういうわけで、『結果が出せる人になる「つながり」力』、発売日は今日、9月18日です。 どうぞよろしく。





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by yumi_in_the_rye | 2012-09-18 08:44 | 訳した本 | Comments(4)

19冊目

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出ます!
ジョン・C・マクスウェル『結果が出せる人になる「つながり」力』。 詳細はまた改めて。

表紙も中身の装丁もとっても素敵なので、書店で見かけた際は、ぜひ手にとってみてください。


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9/14の作業記録
 案件H:16枚訳す。

9/15の作業記録
 案件A:48枚チェック。
*10キロ走る。




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by yumi_in_the_rye | 2012-09-16 16:10 | 訳した本 | Comments(0)

見るものじゃなくて、かなえるもの

あなたの夢は何だろうか。 その夢は、あなたが生きているうちに実現するだろうか。 もちろん、叶えたい、叶えようと思っているはずだ。 だが、実現の確率は? 五分の一、一〇〇分の一、もしかしたら一〇〇万分の一かもしれない。 実際のところ、その夢は叶う夢なのか、それとも文字どおり夢見るだけで終わってしまうものなのか。 あなたには、自分の夢の真価を問う覚悟があるだろうか。
リーダーシップ論の権威、ジョン・C・マクスウェルの著書 『夢をかなえる10の質問にあなたはYESで答えられるか?』 は、こんな挑発的な文章で始まる。
私の知る限り、ほとんどの人には夢がある。 これまで何百という人に夢について尋ねてきた。熱心に、事細かに語りたがる人がいる一方で、口に出すのをためらい、他者の評価を避けようとする人もいる。 そういう人は、夢を話せば笑われると確信しているわけではない。 そもそも高望みの夢なのか、あるいは望みが低すぎるのか、判断もできていない。 叶うと期待してよい夢か、失敗すると決まっている夢なのか、それもわかっていない。

夢を実現する方法を知らない。いつの日かやってみたいこと、なってみたい人物に関する漠然とした思いを抱きながらも、そこに至る道がわからない。 あなたがこうしたタイプに当てはまるとしたら、喜んでほしい、まだ希望はある。 そして、本書がきっとあなたの役に立つはずだ。
希望がかなわないように見えるのは、自分がその希望をちゃんと理解していないせいではないか。 かなえたいと口では言っていたとしても、本当は、それだけの覚悟がないせいではないか。 本人が向きあえてないものが、かなうわけがない。

マクスウェルは本書で、10の質問を提示する。 その質問に 「ただ答える」 だけでは意味がない。 「全部YESと言えるようになる」 のが目的だ。 本書は冒頭でその10の質問を提示し、そして、その問いが重要である理由を各章でさまざまな例を挙げながら説明していく。

既刊のマクスウェル本 (『夢を実現する戦略ノート』、『この人についていきたい、と思わせる21の法則』、『「人を動かす人」になるために知っておくべきこと』など) を読んだ人でも、そうでない人でも、きっと面白いと思ってもらえる一冊だ、と思う。



・・・これに限ったことではないけれど、調べものが多くて、訳すのはなかなか苦労した本でした。 推敲の段階では、長野の心やさしき翻訳者、保科京子さんの力を借りました。 今回も助けてくださって本当にありがとうございます。

そういうわけで、これが14冊目。 白地に青い帯がついたきれいな表紙なので、書店でお見かけの際はぜひぜひ手にとって見てみてください。




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by yumi_in_the_rye | 2011-05-29 17:44 | 訳した本 | Comments(4)

何だか年末まで予定が埋まったので、まずは景気づけにと、昨日はH子と女子会。今回のテーマは主に(1)時事問題について、(2)35歳独身女子の生き方について、(3)イケメンについて。いつも同じなのに何でこんなに楽しいんでしょうねぇ。


・・・ところで、来週発売と思っていたら、アマゾンでもう在庫ありになっていたので、とりいそぎ紹介させてください。

今年2冊目、通算で14冊目の訳書が出ました。

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ジョン・C・マクスウェル『夢をかなえる10の質問にあなたはYESで答えられるか?』(辰巳出版)です。 詳細はまた後日。 副題を含めなければ、私のこれまでの訳書の中で一番長いタイトルだわ。



一緒に写っているブーケは、一番近所の同業者(だと思う)、HK女史にいただきました。まだきれいです。ありがとうございまーす。
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5/27の作業記録
 案件A:27枚訳す。
 案件C:6枚訳す。




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by yumi_in_the_rye | 2011-05-28 16:44 | 訳した本 | Comments(2)


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MYSELF:
Yumi
---Translator (E > J)

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