still crazy after all these years



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トリビアというほどではないけれど

キャメロン・ディアス Forever Girl』 (リンク先は版元)、本日から発売・・・のはず。 同じく本日から公開の映画 『私の中のあなた』 鑑賞の帰りにでも、パンフレットがわりに1冊どうぞ。

ところで、この本では直接には記述されていないんだけど、私が訳してる最中に気づいたキャメロン・トリビアをいくつか。 (コアなファンなら知っていることだと思うんだけど)


・『マスク』 のキャメロンの巨乳はツメモノ (本人が言っていること)。 だけど、クラブの舞台でジム・キャリーとダンスするシーンでは詰めてないので、バレている。


・キャメロンの好きな映画は 『レイダース 失われたアーク』
 ↓
『ベガスの恋に勝つルール』 で、アシュトン・カッチャー演じる男性と意気投合するにあたって、両方ともこの映画が好きだったというシーンがある。


・キャメロンは昔、動物学者になりたいと思っていた
 ↓
『チャーリーズ・エンジェル』 で、チャーリーに見込まれてエンジェルになる前のナタリー・クック (キャメロン) の仕事として、厩舎で馬の出産を助けているシーンがある。
 (これは意図的にあわせたのかどうかわからないけど)


・『ベガスの恋に勝つルール』 で、キャメロン演じるジョイが披露する宴会芸 (ナイフでワインの栓を開ける) は、『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』 で、浮力を利用して指輪を取り戻すシーンでも披露されている。



・・・自分でも好きな役者に関する本を訳せるというのは、調査のために映画を何度も見直すのも苦じゃないし、本当に幸せでありがたいことだと思う。もし 『フォーエバー・キュート メグ・ライアン』 みたいな仕事をすることになったら、ちゃんと対象に愛情もってやります。 ほんとですって。


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10/8の作業記録
 案件A:14枚訳す。

*10キロ走る。すごく久しぶり、春以来の皇居RUN。

*「おもてなしライブ 朗読編」に参加。耳をテーマにした詩をいくつか読む。
お誘いくださったMahalo Itoさま、聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。

*暫定空きスロットだった案件Bの枠が埋まる。原稿が届く。さて。


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by yumi_in_the_rye | 2009-10-09 12:16 | 訳した本 | Comments(0)

橙色の本

確かに 『マスク』 でデビューしたときの彼女はかわいかったけど、あれはジム・キャリーの映画であって、彼女の映画ではなかった。 あの映画を観て楽しいと思っても、キャメロンの名前を憶えなかったファンもいただろうし、本人が特に映画業界にこだわらなかったとしたら、おそらくあれ1本だけで消えていったはずだ。 本人もそのことは多分よくわかっていて、こんなふうにもらしている。
「ぶっちゃけ、私のことを知ってる映画ファンのほとんどは、『マスク』 のカワイコちゃんとして知ってるだけなのよ。私は単に、あの映画に出てたヒト、ってわけ」

・・・・・・だが、それも変わろうとしていた。
そう、状況は変わった。 彼女はそれだけで終わりじゃなかった。 『メリーに首ったけ』、『チャーリーズ・エンジェル』、『バニラスカイ』・・・あとはもう、皆さんご存じのとおり。

キャメロンのよくわかんない台詞に悩まされながら、笑顔に引っ張られて訳した1冊でした。 ていうか、翻訳に 「ぶっちゃけ」 はアリなのか? そんなことよりイマドキ 「カワイコちゃん」 はアリなのか? 成功しているかどうかは、ぜひ読んでいただければと思います。 そんなわけで、今年2冊目、通算6冊目の訳書 『キャメロン・ディアス Forever Girl』 アマゾンでは明日9日から発売です。 どうぞよろしくー。


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10/7の作業記録
 案件A:20枚訳す。

*・・・そういうわけで、キャメロンの宣伝で5分間ほどラジオ出演させてもらっちゃいました。 例によってちょー緊張したわりには、思ったよりちゃんと喋れてたので、もっと堂々と告知して皆さんに聞いてもらえばよかったんだけど。 なんて、今だからそんなふうにも思うわけですが。

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by yumi_in_the_rye | 2009-10-08 01:52 | 訳した本 | Comments(2)

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その笑顔を初めて見たのは、もう15年も前。
かわいかったけど、それほど強くは印象に残らなかった。

それから10年前、今度はショートヘアで、長い手足をぱたぱたさせるとびきりキュートな姿を見て、今度こそ本当に彼女をidentifyした。
おそらくそういうファンは私以外にも多いと思う。

女優としての力と魅力を実感したのは、トム・クルーズが無人のタイムズ・スクエアを疾走するシーンで有名な、あの映画。
車の中でトム・クルーズに食ってかかるシーンがすごくよかった。


・・・そんなわけで、白い本、緑の本、青い本、白と青の本、青と緑の本に続く、橙色?の本については、また明日。もしくは、本日の16時半くらいのTokyoFMで。数合わせの取材は受けません、というエントリを書いた直後の絶妙なタイミングで「ぜひに訳者に」と言われ、落ちました。あと1時間半というタイミングで告知する、というヘタレな私は聞こうか聞くまいか考え中。


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10/6の作業記録
 案件A:25枚訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2009-10-07 14:44 | 訳した本 | Comments(4)


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Yumi
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下記に掲載している
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