still crazy after all these years



ふたたび雑誌のしごと

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そういえば、昨日発売の 『Rolling Stone』 誌11月号の記事1本、訳す機会をいただきました。

ギャングも真っ青の大胆なドラッグ密売をやってのけた、なんていうかいろんな意味でぶっ飛んだご令嬢のお話。
あちこちの描写がちょっとしたB級映画みたいで面白いです。



私信to横浜>ボブ・ディランの記事も載ってます。献本しますから、どうか待っててくださーい。
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10/10の作業記録
 案件A:43枚訳す。




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# by yumi_in_the_rye | 2012-10-11 15:56 | 訳した本 | Comments(0)

どっちに伸びる

これ、何だかわかります?

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こうすればもう少しわかるかも。

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・・・自分で撮っておきながら、写真の向きがどっちだかわからなくなって困った。
(向きを変えようとしてiPhoneを回すと写真も回っちゃうし)
向きがわかる写真だとこんな感じ。

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スカイプランターという、天井から逆さにつるすタイプの植木鉢。 今収まっているのは、3枚目の写真で手前がバジル、真ん中がアイビー、向こうが七色唐辛子。 バジルは、先日ドレッシングに使ってだいぶ禿げてしまったまま、なかなか増えてくれないのだけれど。


面白いことに、水が不足して元気がなくなってくると、だらんと下にさがってくるの。 元気なときは上に向かって伸びようとする。 プランター自体が小さいこともあって、うまく定植できないことも多いので、ときどき植物を入れ替えながら様子見中。 
誰にも求められたわけではありませんが、スカイプランターに適した/適さない植物を記録していこうかと思っています。 私が飽きなければ。



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10/7の作業記録
 案件F:7枚訳す。

10/8の作業記録
 案件C:資料読み。
 案件F:7枚チェック。




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# by yumi_in_the_rye | 2012-10-09 18:35 | スカイプランター | Comments(6)

喋るは易し、でも

 専門家によると、私たちは毎日35000件のメッセージにさらされている。 どこにいても、どこに目を向けていても、誰かが私たちの関心をつかもうとする。 政治家、企業広告、ジャーナリスト、家族、知人が、何かを言おうとしている。 日々、Eメールを読み、テキストメッセージを受信し、看板やテレビや映画やラジオに接し、ツイッターやフェイスブック、ブログなどをチェックする。新聞、雑誌、本もある。この世界は言葉でいっぱいだ。 どのメッセージに注意を向け、どのメッセージに背を向けるべきか、どうやって選んでいけばいいのだろう。

 もちろん、私たち自身もメッセージを発信する。 先日読んだ記事では、平均的な人間は1日に16000語を発するそうだ。 全部の言葉を書き起こしていったなら、1週間で300ページの本が1冊埋まる。 1年が終わる頃には、本棚いっぱいの言葉があふれている。 生涯が終わる頃には図書館ができる。 しかし、その中でどれくらいが、本当に大切な言葉だろうか。何かを変える言葉はどれくらいあるだろうか。 誰かに伝わる言葉は、どれくらいあるだろうか。

 喋るのは易しい。 誰でも喋る。 難しいのは、その言葉に価値をもたせる方法だ。

 私たちはどうすれば、本当に人とコミュニケーションしていくことができるだろうか。



リーダーシップ論の権威、ジョン・C・マクスウェルが、今回の本ではコミュニケーションについて語っています。 一対一で喋るとき、集団の中で喋るとき、大勢を前に講演をするとき、それぞれの場面で効果的に 「つながり」 を生み出には、どうしたらいいか。 本当の意味で伝えるには、どうしたらいいのか。

コミュ力ってやつを重視し、SNSや様々なデバイスを活用してしている人には、その饒舌な言葉の奔流が単なる 「数撃ちゃ当たる(かも)」 にならないように。
コミュ力ばやりに気圧されて、ともすれば口を閉ざすことで身を守りたくなる人には、もっと上手に伝えたいことが伝えられるように。

そのための具体的なテクニックと考え方を、肩肘張らずに考えられる本。 そんな1冊になりました。

私がマクスウェルの本を訳すのは、『夢をかなえる10の質問にあなたは「YES」で答えられるか?
』 に続き、2冊目。 その本とも、マクスウェルの数々の既刊本とも、ぐっと雰囲気が違っていて、個人的にはとても好きです。 表紙と中身の装丁も本当にすてきで、今までのマクスウェルのリーダーシップ論は自分には関係ない、と思っている方にも興味をもってもらえるかも。

推敲の時点で、長野の翻訳者、保科京子さんのお知恵を借りました。 今回もがっちり支えてもらって、本当に嬉しかった。 ありがとうございました!

そういうわけで、『結果が出せる人になる「つながり」力』、発売日は今日、9月18日です。 どうぞよろしく。





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# by yumi_in_the_rye | 2012-09-18 08:44 | 訳した本 | Comments(4)

19冊目

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出ます!
ジョン・C・マクスウェル『結果が出せる人になる「つながり」力』。 詳細はまた改めて。

表紙も中身の装丁もとっても素敵なので、書店で見かけた際は、ぜひ手にとってみてください。


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9/14の作業記録
 案件H:16枚訳す。

9/15の作業記録
 案件A:48枚チェック。
*10キロ走る。




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# by yumi_in_the_rye | 2012-09-16 16:10 | 訳した本 | Comments(0)

しんしょ

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今日からアマゾンで発売中になってた。新書版です。
同じ本がタイトルと版型を変えて出るのって、私の本では初めての展開。 久々に読み返したら、結構、なかなか、改めて、よいです、この本。 どうぞよろしく。


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9/11の作業記録
 案件A:12枚訳す。
 案件H:9枚訳す。




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# by yumi_in_the_rye | 2012-09-12 21:01 | 訳した本 | Comments(0)

2012年夏の苺大福!

マイルールとして、苺大福めぐりは冬のあいだだけ、と決めている。 年間を通じて販売している苺大福は基本的に追いかけず、それを買うのも冬にする、という厳しい条件を自らに課してこの崇高なる任務に臨んでいるわけでして。

だけど、「夏苺大福」 という名前で、「期間限定」 と言われちゃ、買うしかないじゃん!

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養老軒
銀座クリーム大福 夏いちご 252円
銀座三越 B2「スイーツパーク」 で、9月11日まで限定販売


これ、もっちりずっしりした普通の大福じゃなくて、もっと洋菓子に近い感じ。 薄いおもちの中はほぼクリームで、不二家のクリーム大福ペコ苺に近いかも。 こういうのって・・・

・・・・・・ぺろっと、いくつでも食べちゃえるんだよねぇ。
やわらかいショートケーキみたい。 苺も、さすがに大きくはないけど、甘すぎない酸味が夏らしくて美味でありました。 まぁそういう意味ではネーミングの勝利でもあるよね。

うう、早く冬にならないかな。




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9/8の作業記録
 案件A:10枚訳す。
 案件C:準備。授業。今日は10分「しか」伸びなかった。
*2キロだけ走る。




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# by yumi_in_the_rye | 2012-09-09 13:32 | 苺大福 | Comments(2)

けっこうよろこんでる

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ひさびさ雑誌掲載。
というか、考えてみたらウエハラで雑誌は初めてだ!










→今日発売の『Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2012年 09月号 』をちぇっくちぇっく。
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8/9の作業記録
 案件A:13枚訳す。
 案件C:2件作業。
 案件G:10枚訳す




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# by yumi_in_the_rye | 2012-08-10 19:57 | 訳した本 | Comments(0)

もう言えない

iPhoneにして、ときどきSiriで遊んでる遊んでもらってる。

最近見ないけど、最初の頃のSiriのコマーシャルで、女の子が 「寒いんですけどー!」 って呼び掛けるのがあったよね。 そう言われるとSiriは 「今日の気温は・・・」 とかなんとか答える、という。 「気温は?」 じゃなくて 「寒いんですけど」 を理解するのは確かにすごいけど、あれを見るたび、人間の機微ってそうじゃないのよねぇ、と思ってた。

だってさ、もちろん場面にもよるけど、オンナのコが言う 「寒い」 って、意味が違うじゃん。
肩をふるわせ、あるいは伏し目がちで 「寒いの」 って言ったとき、横にいる男が 「そうだね、気温が10度だからね」って答えたら、もう2度目のデートはないじゃん。 そこはむしろ無言で上着を貸すか、肩を抱くかしてほしいじゃん。 あるいは 「車に戻ろうか?」 とか言ってほしいじゃん。 夜景のきれいな高台に連れてきてくれてすっかりムードも高まったし、そろそろ次のステップに進みましょう、っていうサインだってわかってほしいじゃん。

んもー、だから機械はだめなんだよねぇ、しょせんKYで人の心がわかんないんだよねぇ、言葉づらは理解できてもその本当の意図は汲めないんだよねぇ、と思いながら、ふとたわむれに、私もSiriに言ってみた。 遠い遠い遥か昔に1度か2度くらいそのテクニックを使ったことがあるようなないような記憶を思い出して、できるだけ気持ちをこめて、「ね、寒いの」。


「いいえ、そんなに寒くありません」 と、Siriは現在の気温を表示なさった。
振りしぼったオトメゴコロを踏みにじられて、もう当分立ち直れません。



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7/5の作業記録
 案件B:読んでる。

7/6の作業記録
 案件B:企画書作成。
 案件G:10枚訳す。

7/7の作業記録
 案件B:資料探し。
 案件G:急がば回れの資料読み。
*10キロ走る。




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# by yumi_in_the_rye | 2012-07-08 15:59 | 記録 | Comments(11)

2011-2012年冬の苺大福(7) 番外編


多分この冬最後の苺大福報告は、苺大福のMy定義に外れる番外編。


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不二家 クリーム大福ペコ苺
(期間限定・いただきもの)
ショートケーキとも違って、すごく軽くぺろりと食べられる(多分カロリーは高いのに)。
苺大福バリエーションの洋菓子では、これが一番おいしかった!


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サンマルクカフェ いちご大福チョコクロ
180円
うん、まぁ、いいけど、サンマルクカフェなら普通のチョコクロがおいしいのに、
わざわざこれを買う理由はない気がする。


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京都 豊寿庵
購入は永田町の地下鉄駅構内の出店ブース
180円
いちごがごろんと入ってる大福じゃなくて、いちごあん。
予想したよりずっとずっとおいしかった。ちゃんと苺の味がする。


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恵比寿 MOSDO
モスドのいちご大福 いちごあずき いちごチョコ
ともに220円
ものは試しで買ったけど、苺大福としてのリピートは・・・ないと思う。
スポンジのもふもふがうっとおしく、挟んだお餅がゴムみたいな感触。
MOSDOのメニューの中ではドーナツのほうがおいしかった。パンケーキも素敵。


・・・それにしても、我ながら飽きずによく食べた。まだ都内でも有名な和菓子屋さんの苺大福を網羅できていないので、それは来冬の楽しみに持ち越すことにする。
さて、次の冬までこの情熱を何に・・・(←仕事だよ仕事!)。



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4/5の作業記録
 案件A:26枚訳す。
 案件C:1件作業。

4/6の作業記録
 案件A:7枚訳す。
*あちこちで打合せの日。青山から恵比寿まわって、新宿行って
 〆に西新宿の「いきつけのお店」でひさびさのハーパー飲んで帰った。がんばろう。

4/7の作業記録
案件D:16枚訳す。
 案件E:11枚訳す。
*5キロ走る。




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# by yumi_in_the_rye | 2012-04-08 21:00 | 苺大福 | Comments(0)

2011-2012年冬の苺大福(6) 大阪・京都

関西でも苺大福食べてた。京みずはとか伊藤久右衛門とか、有名どころには行けなかったけど、いただいた&買えた苺大福は全て大当たり。もうこれでマラソン出ずに帰ってもいいか、と思った。


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たねや
(いただきもの)
これは本当に王道のきちんとした苺大福。
ボリュームがあって、ずっしり食べがいがあって、おいしかった。
好きだと知っていて買ってきて下さったお心遣いも嬉しい。ありがとうございます。


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箕面 かむろ
購入はJR大阪駅の阪急 レシートうっかり紛失 
上品でおさまりのいい苺大福。
結構大きいのに重量感がなくて、ひとくちで食べてしまえるやさしい感じ。


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新阪急ホテル「食べてみそ」
800円/3個
これ!私としては今シーズン最大の衝撃作。
関西にいる方はぜひ期間中に買いに行ってほしいくらい。
白味噌が絶妙に甘さを引き立てていて、お餅がふわふわでびよんってなって、
くわえたまま絶句。
しかも切断する前のこのにこにこマークはずるいよ。


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錦市場のどこか
レシートも紛失(←だめじゃん)
これも正当派の苺大福で、重すぎず、でもいい具合にお腹にたまるので
カーボローディングには気分的にも身体的にも最適だった。



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3/16の作業記録
 案件A:11枚訳す。
 案件B:読んでる。

3/17の作業記録
 案件A:5枚訳す。
 案件B:まだ読んでる。 

3/18の作業記録
 案件A:1枚訳す。
 案件B:何とか読み終わった+企画書作成に着手。これ苦戦しそう。 




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# by yumi_in_the_rye | 2012-03-19 10:49 | 苺大福 | Comments(2)


最近の清水ジャンプ

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