still crazy after all these years



予想外にかわいいやつ

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これ、スカイプランターに植えた花が咲く植物シリーズでは、久々に予想外のヒット! 茎がわりと太いので上を向くとは期待していなかったんだけど、吊るして数時間後には向きを変え始め、翌日から花が咲き始めた。 当然と言えば当然だけど、つる性の植物はスカイプランターに適しているんだと思う。

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だけど、この花の名前を私はまだ知らない (←タイトルしか知らない作品をおそるおそるぱくる)。 アメリカンブルーと一緒に見切り品のかごから救済してきたので、札には「98円」としか書いていなかった。 だからとりあえず、このやや多肉っぽい葉をつけた植物は、私の中でキューパチという名前をつけた。

キューパチの本名を花屋さんに聞きにいこうと思ってるんだけど、そろそろこの名前に愛着がわき始めてるんだよねぇ。


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9/23の作業記録
 案件A:28枚訳す。
 案件B:企画書作成。
 案件F:読み直し。
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# by yumi_in_the_rye | 2013-09-24 10:07 | スカイプランター | Comments(2)

ぐつぐつしてた

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見切り品から救出してきたアメリカンブルーをスカイプランターに。
花は、吊るしたあとに咲きだした。






先週1週間はどうにも仕事がスランプだった。 「だった」 で済めばいいんだけど。
これは本当に私のダメなところなんだけど、どこかで作業が詰まってしまったときに、それを回避して先へ進んだり、あきらめて寝たりすることがどうしてもできない。 別の作業を少しでも進めるとか、優先度の低い資料確認を先に回したっていいはずなんだけど、煮詰まっている対象が一番締切が近い場合は、その勇気もない。
もー、この往生際と切り替えの悪さは、私自身の足を引っ張る以外のなにものでもないから、本当にだめなんだけど。 自覚していて直せないんだから、なんともはや。

とはいえ何とか週末までに片づけて、土曜は勉強会に行って、あれこれお喋りして、日曜にたまっていた掃除と洗濯をやっつけたら、少し気分が入れ替わってきた。 巻き返せるかな。


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9/20の作業記録
 案件A:29枚訳す。

9/21の作業記録
 案件A:37枚チェック。
 案件B:読んでる。

9/22の作業記録
 案件B:まだ読んでる・・・。
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# by yumi_in_the_rye | 2013-09-23 14:52 | スカイプランター | Comments(0)

雪と花、あわせて178

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バリ旅行備忘録をあとまわしにして、先週、不在中に出た本の紹介であります。

レース針で編む 雪の結晶モチーフ100 』、主婦の友社から9月4日発売。
100種類もの雪の結晶のデザインと、その編み方を紹介した美しい本です。


出た本といっても、これは私の訳書ではなく、『キャス・キッドソンの世界 stitch!』 でご一緒した小林博子さんとの共訳。 正確に言えば小林さんがメインで、私がちょっとかませてもらって、連名で出させてもらいました。
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イギリスと日本では手芸の説明も細かいところで違ったりするわけですが、編集者さんの尽力と監修・校正してくださった手芸作家さんのサポートもあって、見た目にもうるわしい1冊になりましたよ。



100種類もの雪の結晶は、それぞれが本当にきらきら輝いているようなデザイン。 私は東京生まれで、本物の雪の違いを見分ける目も言葉も持たないけれど、手芸を通じてこんなにも美しいバリエーションの存在を知るというのも、実に興味深く、見ているだけでも楽しいです。

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そして、同時発売でさらにもう1冊。e0078326_18531197.jpg


こちらは 『stitch!』 と 『patch!』 と 『doll』 で共訳した上川典子さん訳の 『かぎ針で編む 花のモチーフ78』。 今回は共訳ではないのですが、こちらもほんのちょっとだけかかわらせてもらいました。



これもねー、本当にかわいい。 78パターンのデザインが4種類のカラーごとに分類されているんだけど、そのコンセプト自体もあざやかな魅力があって(訳がいいのよー)、本の中にほぼ文字通り花をまき散らしたような1冊。 糸とかぎ針、指先とセンスだけを駆使して、これだけ華やかに有機的なものが再現できるんだから、手芸は奥深いです。


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小林さんと上川さん、2人のご尽力と、作品(手芸と翻訳、両方)に対する丁寧で真摯な姿勢を見せていただいたことに、改めて心からお礼申し上げます。

・・・見てるだけでもかわいい2冊なので、手芸好きのそこのあなた、秋の夜長のプロジェクトに178の雪と花を、ぜひ。
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# by yumi_in_the_rye | 2013-09-09 19:57 | 訳した本 | Comments(6)

見過ごしがちな水垂れ問題

スカイプランターの水垂れ問題の話。 別に引っ張るほどのことでもないのだけれど。

植木鉢ごと逆さにしてつるすスカイプランターは、土をネットで押さえる仕組みなので、土は落ちない。 最初に植物を植えてひっくり返すときは、当然ながら多少は土がこぼれるので、落ち着くまで数時間ほど下に新聞紙を敷くとかベランダにつるしておくとかしてから、所定の場所につるせば大丈夫。

水も、基本的には落ちない。 上から水を注ぐときにいくらかあふれたり、漏れたりすることはあるので、念のため下に雑巾の用意があったほうがいいと思うけれど、それもある程度の水が垂れて落ち着けば大丈夫。

・・・なんだけど、実は意外な落とし穴がある。
観葉植物を育てている人は知っていると思うけれど、通常の天地の観葉植物であっても、ときどき葉の先にしずくがつくことがある。 濡らしてもいない場所に自然にしずくがつくのは、根から吸い上げた水が水孔から排出されるから。 ポトスなら朝露みたいな水滴が出るくらいだけど、植物によってはかなり勢いよく排出するやつもいて、クワズイモなんか 「おまえは逆ミルク飲み人形か!」 ってなくらいに、じゃあっと吐き出しなさる。 ポトスもクワズイモもサトイモ科だから、サトイモ科の特徴なのかもしれないけれど。
クワズイモをスカイプランターにしたことはないのだけれど、ポトスでも、この水のしたたりが気になる場合があるかもしれない。

筒状の植物も、同じように水がたれる。 小ネギをつるしていたときは、その近未来的な眺めと実用性がいたく気に入っていたのだけれど、

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これがまぁ、上から注いだ水がホースみたいに中を通って先まで落ちてきて、そのまま床まで垂れるの垂れないのって、垂れるの。
私の今の家は、床に無塗装の無垢材を使っているので、水染みには少し注意しなくちゃならない。 せっかく景観のために飾っている植物なのに、下にバスマットや雑巾を敷きっぱなしにしなきゃならないのは本末転倒なので、ネギには早々にお引越しいただかなくてはならなかった。

ショッピングサイトなどでもこの水垂れ問題を指摘しているところは見かけないので、書いてみました。 水が垂れても大丈夫な場所につるしていれば、気にならないことなんだけど。



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8/19の作業記録
 案件A:24枚訳す。
 案件B:読んでる。
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# by yumi_in_the_rye | 2013-08-20 22:25 | スカイプランター | Comments(0)

つまらないけど、安心なやつ

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今のスカイプランターの1つ。

スカイプランターに植えるのに一番簡単で安心なのは、やっぱりポトス。 裏を返せば意外性がなくてつまらないとも言えるし、花がつかないのも面白みはないけれど、水やりのタイミングが多少遅れてもへたばらないし、葉が増えて重くなってきたときにも刈り込みやすい。 こまめな植え替えが面倒なら、ポトスが何より楽だと思う。

ただ、ポトスは少し水が落ちる。 水が落ちてもいい場所につるすか、真下に何らかの敷物がないと、やや心配かもしれない。
スカイプランターの水たれ問題について、ずっと書こうと思っていたことがあるのだけれど、次回きっと、たぶんもしかしたら書く。





数日前からぼんやり続いていた夏バテ、ようやく解消の見込み。もろもろの遅れを取り戻さないと。
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8/18の作業記録
 案件A:36枚訳す。
 案件B:読んでる・・・。
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# by yumi_in_the_rye | 2013-08-19 07:45 | スカイプランター | Comments(0)

わりと長持ちした

もういっこ。
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これ何て花だっけ?

花が咲くものは避けられないのだけれど、
花がらが落ちるのが少し気になる。
きれいだったからいいんだけど。




うち、エアコンないんですよ。

来てくれた方は知ってる通り、うちの南側のベランダ前は遠くまでさえぎるものがなく、かなりの風が勢いよくまっすぐに吹き付ける。 暴風の日は少し大変な思いをするくらいに。 で、反対の北側にも窓があるので、そっちを開けておけばいい感じに部屋を風が抜けて、それだけでもだいぶ涼しい。
だから去年はエアコンなしでしのげたし、今年もそれで行きたいと思っている。

ところが、梅雨明け直後からの、この酷暑。 日差しが照りつけるばっかりで、「そよ」 の 「そ」 の字もない。
「風がない・・・」 「ほんとだ、風がとまった!」 (←わかる人にはわかる)

熱地獄です。

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7/10の作業記録
 案件A:17枚チェック+27枚訳す。
 案件B:読んでる。

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# by yumi_in_the_rye | 2013-07-11 21:00 | スカイプランター | Comments(2)

実用的

ひさびさにスカイプランターの紹介。
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大葉。
葉が軽いせいか、案外と大胆にぐいっと上を向くのがカッコよい。
室内の、しかもキッチン近くにつるすなら、
こういう使い方がやっぱり理想的かも、




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7/9の作業記録
 案件B:暑さで朦朧としながら読んでる。

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# by yumi_in_the_rye | 2013-07-10 20:28 | スカイプランター | Comments(0)

電子版のお知らせ

そうだ、忘れてた。 以前に出た本を電子版にしていただいてました。
『経営の才覚 創業期に必ず直面する試練と解決』、こちらから。お求め安くなってます。


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7/4の作業記録
 案件B:資料&原稿読み。

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# by yumi_in_the_rye | 2013-07-05 22:03 | 訳した本 | Comments(0)

世界のいろいろ

久しぶりの連絡にかこつけた宣伝はいかがなものか、と書いた直後にアレですが、まぁこのブログは私の敷地なので、ご容赦を。 宣伝であります。

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マナーとエチケットの文化史: 世界のあいさつと作法』。 いわゆるエチケットやマナーを教える教科書的な本ではなく、帯に書かれた 「ところ変わればマナーも変わる。」 というコピーが表現しているとおり、世界各地の様々な文化的きまりごとを紹介する本です。

例えばおじぎの仕方ひとつでも、文化や時代によってやり方はさまざま。 「こんにちは」 の声かけや、「さようなら」 の言い方、「ありがとう」 「ようこそ」 の表現も、単なる決まり文句のように見えて、実は結構繊細な経緯や意味がこめられています。 食事、儀式、あるいはビジネス、スポーツ、ファッションにも、外国人や門外漢にとっては意外に思えるルールが介在します。 それをフルカラーのきれいな写真やイラストとともに、300点ほど載せています。

訳者あとがきにも書いたのですが、この本の楽しみ方のひとつは、キュレーションのあり方に注目することだと思っています。 異文化のトリビアも面白いですが、著者がそのトリビアに目をつけた感覚を知るのも、また興味深い異文化体験のひとつ。 日本の礼儀作法もいくつかのっているのですが、「そこに着目するのか」 という驚きや面白さを感じます。 例えば、仮に著者と異なる視点でこの本に載っている世界の文化を調べたとしたら、また異なる印象を受けるかもしれない――という点も含めて、世界を知ることの楽しさを学べるかも。
中学生や高校生の読者を意識しているようなので、学校の図書館とかに置いてもらえたらいいな、と思っています。

翻訳にあたっては、私の尊敬する翻訳者4名、二宮千寿子さん、保科京子さん、石垣賀子さん、高崎拓哉さんの力を借りました。本当にありがとうございました。

そういうわけで、今年5冊目、通算で24冊目。 カラフルできれいな本なので、お見かけになったらどうぞ手に取ってみてくださいまし。



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# by yumi_in_the_rye | 2013-06-26 16:19 | 訳した本 | Comments(2)

黄色の本

今回紹介する『なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?』(マイナク・ダル著、上原裕美子訳、日本経済新聞出版社)は、ビジネス書でもなく、自己啓発書でもなく、いわば型にはめることが少しばかり難しい作品です...
あら。何だか面白そうな本。


スーパーの2階みたいな書店でも、これの黄色いPOPと平積みになった本を見つけたりして、なんだかどきどきして、こそこそして、うろうろしています。 不審者。

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6/18の作業記録
 案件A:25枚訳す。

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# by yumi_in_the_rye | 2013-06-19 15:04 | 訳した本 | Comments(2)


最近の清水ジャンプ

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