still crazy after all these years



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小さな赤いコルベット、you're much too fast


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by yumi_in_the_rye | 2016-04-22 22:12 | 記録 | Comments(0)

相哀れむ

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長崎の階段猫。 毛が抜けて皮膚があれてしまって、つらそうな姿をしていた。

我ながら変な感想なんだけど、こういう姿を見ると 「かわいそうな猫」 というより、「うんうん、アトピーはつらいよね、わかるよ、私も苦労したよー」 と仲間意識を感じて切なくなってしまう(私は中学生くらいの頃が一番ピークだったので)。

そうだよねー、春先がかゆいんだよねー、なんて 。
おそらく猫さんの事情は違うんだろうけれど。

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4/18の作業記録
 案件B:企画書作成。
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by yumi_in_the_rye | 2016-04-19 09:36 | 記録 | Comments(0)

九州よかとこ

帰ってきました。

今回の旅行は約束あってのことだったので、長崎が観光客を受け入れている状態である以上、行かない判断をする可能性は私にとっては低かった。 それでも多少は迷ったけど、でも、やっぱり行ってよかったと思う。
念のため、万が一帰りの足が止まることも考えて、週明け提出の仕事は出してから行ったけど、それも問題なかった。 (むしろ東京の天候不良で1時間近くフライトが遅れてしまったのだけれど)

被災地について考えることとは別に、自分に関してつくづく思ったのは、防災用品をもう一度ちゃんと確認しなきゃということ。
それから、国内外を問わずなるべく旅行に行こうということ。

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高低差の大きい街(神奈川もだけど)


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めがね橋。


短い滞在だったけど、食べたものはみんなとてもおいしかった。
増えた体重と、後回しにした仕事を、今日からなんとかしなくちゃ。

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4/13の作業記録

案件A:5枚訳す。
案件B:企画書作成+新たに読み始めた。

4/14の作業記録
案件B:読んでる。
案件F:2枚訳す。

4/15の作業記録
案件A:8枚訳す。
案件B:読んでる。
案件F:2枚訳す。
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by yumi_in_the_rye | 2016-04-18 09:04 | 記録 | Comments(0)

今日も雨、じゃない

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突然ですが、前から予定していた用事があって今、長崎。
(さすがに中止にしようかと思ったのだけれど、長崎はあまり揺れてないようなので、思い切って来た)


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by yumi_in_the_rye | 2016-04-16 13:01 | Comments(2)

成長してないとも言う

急に連絡がつながって、小学校のときの部活(演劇部)の顧問の先生とお会いすることができた。懐かしがってくださるのはもちろん嬉しいし、光栄なのだけれど、11歳だか12歳だかの自分の話をされる、この恥ずかしさったら。
私が書いた芝居の脚本の話なんて、もうアルゼンチンまで穴を掘ろうかと思った・・・。


突然の呼び出しだったので、駆けつけるためにあれこれの作業を後回しにしてしまい、今てんてこまい。だけど先生に「いいお仕事ができてよかったわねぇ」と言ってもらえて、頑張ろうという気になってる私は、11歳とそれほど変わってないのかもしれない。

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4/11の作業記録

案件A:17枚訳す。
案件B:まだ読んでる。

4/12の作業記録
案件B:読み終わった+企画書作成。
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by yumi_in_the_rye | 2016-04-13 18:29 | 記録 | Comments(0)

「翻訳者になるには」的な話はいまだに難しい、ずっと難しい

一昨日にメールをくださった方へ。

大変申し訳ありませんが、「翻訳者 and/or 翻訳者志望です、ブログ読みました! 翻訳について知りたいので相談に乗ってください」 というご連絡には、光栄ですが、ご希望に沿う返信はしないことにしております。
理由は、今までそういうアプローチに 「わ、嬉しい♪友達ができる♪」 と会いに出かけていき、結果的にお互い不本意な思いをしたことが何度かあるからです。 先方は私の役立たずっぷりにがっかりなさったはずです。

このブログを通じて知り合った同業者仲間もいますし、ブログの縁で大事な友達になれた方もいます。 それは本当にありがたく思っているのですが、もし私があなたにとって会う価値のある存在ならば、他の何かの形できっと機会があると思います。

ただ、いただいたメールの質問がちょっと突き抜けた感じだったので、なんだか虚を突かれてしまいまして。
ここでお返事させてください。

「翻訳は東京在住でなくてもできますか、結婚してもできますか、子供がいてもできますか」 というご質問でした。

えーと。
その質問をなぜ私に?

わたくし、今でこそ神奈川県在住ですが、東京出身で、東京が地元だと思っている人間です。
結婚は一応しましたけど子供はいません。
たぶんお尋ねになる相手を間違っておられるかと。

別に、みんな私のプロフィールを熟知せよ、それが当り前じゃ、なんて思ってるわけじゃないです(そんなわけない)。
だけどさ、「ずっと前からブログを読んでます、だからぜひ聞きたい」の一言がなければ別に気にならないと思うけど、その一言があったからには、ちょっとだけ違和感があるのですよ。
ていうか、もしかして私、からかわれてる?

とはいえ、その質問に答えることは簡単です。
「東京在住でなくてもできる、結婚してもできる、子供がいてもできる、以上」。

と、これだけ済ますのはさすがに失礼かと思いますので、もう少し補足を。
東京じゃなくても、都市圏じゃなくても、活躍している翻訳者さんはいっぱいいらっしゃいます。 もちろん海外にも。 つねに旅をしている翻訳者さんの話も聞いたことがあります。 要は通信手段の確保と、レスポンスやフットワークの軽さかの問題かと。
また、お子さんがいる翻訳者さんなんて、それこそたくさんいます。 皆さん様々な工夫や苦労があると思いますが、少なくとも私の目から見てどの方もきらきらしています。

でもね。

答えは 「できます」 です。 でも 「私には」 無理です。
面倒くさがりで、出不精で、性根がチキンで、SNSも使えない私は、取引先とのあいだに物理的な距離や時差が開いていたならば、あきらめるための言い訳にすると思います。 近いから 「(打合せに、講演に、もろもろの機会に)行きます!」 と言いやすい、というのが私にとって勇気を出せる要因の1つです。 そうでなければ尻込みしてしまうでしょう。
そして、タイムマネジメントもメンタルマネジメントもへたくそな私は、家事や家庭の事情を、仕事に全力を尽くさない正当な理由にすると思います。
それは私がそういう人間だからです。

できている人をたくさん知っています。
でも、私はできない。
そして、あなたにできるかどうか私は知りません。

知っているのは、あなただと思います。 なので聞いてみてください。
「私は東京在住でなくてもできるか、結婚してもできるか、子供がいてもできるか」と。
「できるか」 を 「やる気はあるのか」 に入れ替えてもかまわないと思います。

私はできることが少ないです。
だから自分に何ができるか考えています。

お気に召すかどうかわかりませんが、これが私からの正直で真剣な返信です。
お役に立てばいいですけれど、そうでなかったらごめんなさい。



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4/8の作業記録
 案件A:15枚チェック。
 案件B:企画書作成+新たに読み始めた。

4/9の作業記録
 案件A:26枚チェック。
 案件B:読んでる。

4/10の作業記録
 案件B:まだ読んでる・・・。
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by yumi_in_the_rye | 2016-04-11 15:46 | 記録 | Comments(0)

ぎゅうぎゅう

スケジュール的に厳しくなるのはわかっていたけれど、どうしてもやりたい作業があったので、挙手してみた。
ハードになるのは覚悟の上でやると言ったつもりだけど、いざ具体的なノルマを立ててみたら、予想以上のきつきつ具合だとわかって血の気が引いているところ。

サッカーの試合なんかでよく言われる 「負けられない戦い」 っていう表現は好きじゃないんだけど、この先2週間ほど、毎日「落とせないノルマ」をこなしていくことになってしまった。

とりあえず今日のノルマはもう少し。 大丈夫かなあ・・・。

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4/7の作業記録
 案件A:5枚訳す。
 案件B:読んだ+企画書作成。
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by yumi_in_the_rye | 2016-04-08 22:01 | 記録 | Comments(0)

訳語選定のプロセス

女性のキャリアアップ38の嘘』 は、オフィスでの立ち居振る舞いのもろもろのアドバイスをする本なのだけれど、原題があえて 「枕営業しよう!sleep your way to the top」 となっているだけあって、そういう実用的(?)なシチュエーションもちらほら出て来るわけでして。
上司に粉をかけられたときには、とか、出張先で同僚とそういう流れになったら、とか。

それもアリだと思っている方にも、そんなことは絶対ナシと思っている方にも、役に立つような内容になってると思うので、興味本位に読んでいただければ嬉しいんですけど。


もちろん全般的に翻訳には苦労するわけだけど、正直、そのあたりの訳を一番真面目に悩んだような気がする。
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4/5の作業記録
 案件A:8枚訳す。
 案件E:16枚チェック。
 案件F:2枚訳す+原稿作成。

4/6の作業記録
 案件A:29枚訳す。
 案件F:2枚訳す。
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(R18の追記は閉じましたー)



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by yumi_in_the_rye | 2016-04-07 12:11 | 訳した本 | Comments(0)

肩の荷おりる

確定申告の還付金振り込みの通知がきたー。
毎年のことだけど、これでようやく確定申告の作業が終わった、と安心できる。 還付金は全部、次の税金支払いに回るわけだけど。


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4/4の作業記録
 案件A:5枚訳す。
 案件E:16枚訳す。
 案件F:4枚訳す。
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by yumi_in_the_rye | 2016-04-05 14:26 | 記録 | Comments(0)

祖母のこと(2) jargonが変わっていく

私が 「祖母」 と呼ぶのは、当然ながら、私の母の母にあたる人のこと。
祖母S子の下に、私の母M子がいて、その下にY子 (私) とT子 (妹) がいて、さらに私にとっては姪・甥のMとY (もう 「子」 はつかない) がいる。
母や妹との会話の中で 「ばあば」 と言えば、それが指すのはS子のこと。 これまでずっとそうだった。

それなのに先日、妹と話をしていたら、どうも人物の説明がかみあわない。
しばらく喋ったあとに、妹が言う「ばあば」 が、MとYにとっての祖母であるM子でのことになっていると気づいた。
S子は、「ひいばあば」。
そしていつのまにかM子自身も、S子のことを 「ひいばあば」 と言っている。

これ、気づいたときは結構衝撃だった。
母・私・妹で共有していた 「ばあば」 という用語が、姪・甥の存在によって、私にはまったくあずかり知らぬところで世代交代してたなんて。

誤解なきように言い添えておけば、別に 「仲間はずれにされた!」 的な憤慨があるわけではない (あるわけがない)。 混乱するけど、まぁそのうち慣れていくだろうし。
ただ、こうやって誰かの (ここでは妹と母) の役割が変わり、視点の新しい軸 (姪と甥) が登場したことで、その変遷に参加していない者 (私) からも 「旧・ばあば」 が奪われ――しつこいけれど別に怒ってない。「奪われ」 は、この文脈における言葉のアヤ――同一であるはずの存在に別の名前が与えられていくというのが、なんていうか、ものすごく興味深いことである気がして。
ああ、なるほど、こういうふうに家族の言葉は変わっていくんだなぁ、と。



・・・ただ、ちょっと厄介なことに、私と妹には父がいないので、この場合 「父」 から 「じいじ」 に昇格する人物がいない。 そのせいで、祖母S子の夫である祖父Sは、引き続き 「じいじ」 の座にとどまっている。
祖母S子が 「ひいばあば」 で、その夫Sが 「じいじ」。
いつのまに 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 的なことが起きてたんだろう・・・。


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4/2の作業記録
 案件B:読んでる。
 案件C:原稿作成。

4/3の作業記録
 案件B:読んでる。
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by yumi_in_the_rye | 2016-04-04 12:18 | 記録 | Comments(4)


10歳かな

by yumi_in_the_rye
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MYSELF:
Yumi
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翻訳者です。
下記に掲載している
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