still crazy after all these years



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2013-14年冬の苺大福(7)

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翠江堂 購入は八丁堀本店
210円
やっと買えた!東京で苺大福と言えば必ず挙がる翠江堂
苺の大きさやブランド頼みでなく、あんこを犠牲にもせず、
なおかつ「苺と大福」じゃなくて1つの作品になってる、このバランスは絶妙。
全く方向の異なる南青山の「まめ」と共に、
私的ランキングで東京の2大苺大福に選出されました。

それはいいんだけど、わざわざ八丁堀まで足を運んだのに、
昨年12月から大手町ビルにも出店してたんだって。
そういうことは店内のポスターだけじゃなくてサイトにも書いてよ・・・。
しかも東京駅ecuteにも3月末まで出店だって。
これは私のリサーチ不足だけど。無事に買えておいしかったから無問題だけど!

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熊本 スイーツファクトリー
購入は渋谷Foodshow (3月19日まで出店)
商品名は「博多ふわり」262円
羽二重餅と生クリームの甘さがとてもよい!
裏を見ると、ふろしきで包むように、封筒の蓋を閉じるようにくるまれていて、
それもかわいい。
個人的な好みとしては、このクオリティで苺in大福だったらなお嬉しかった。

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金泉堂 (どこのお店だろう?)
購入は渋谷西武1F(入り口前)の催事場
262円
苺に文句はないんだけど、塩つぶ餡と生クリームの親和性は・・・ううむ。
「しょっぱい甘い」+「甘い」+「甘酸っぱい」で調和をとるのは、
ちょっと難しいかも。




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 3/17の作業記録
  案件J:チェック。
 
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by yumi_in_the_rye | 2014-03-18 21:06 | 苺大福 | Comments(0)

頑丈優先

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もうひとつ、最近のスカイプランター入れ替え要員。こっちは長持ち期待の葉牡丹。
カリフラワー型じゃなくて、こういう円錐型に育った状態で売っているのを最近よく見かけるけど、これだと牡丹には似てないよね。

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3/4の作業記録
  案件B:読んでる。
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by yumi_in_the_rye | 2014-03-05 16:55 | スカイプランター | Comments(0)

かわいい優先

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久々のスカイプランター入れ替え。クロッカス。
例によって近所の花屋さんで見切り品に追いやられていたポットから、可憐さ (と、茎が細いからスカイプランターに植えこみやすいこと) に惹かれて選んだけど、これは多分長持ちはしないだろうなぁ・・・。


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3/3の作業記録
 案件B:読んでる。
 案件D:32枚チェック。
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by yumi_in_the_rye | 2014-03-04 22:29 | スカイプランター | Comments(0)

旅の真ん中

冒険には遅れずに行かなくちゃ。『ホビット 竜に奪われた王国』 を観てきた。

『マトリックス』 も 『スターウォーズ』 も、そして 『ロード・オブ・ザ・リング』 自体もそうだけど、三部作の真ん中というのはよくも悪くも消化不良な印象を残さざるを得ないので、1年前に観た前作よりも今回の点が辛くなるのは否めない。 そもそもの構成がそうだから仕方ないんだけど、国を奪われた王とホビットという取り合わせも、竜と戦うという展開も 『LO
TR』 と同じだから、どうも既視感があって意外性に欠けてしまう。 途中でびっくりするほど絵が 「合成です!CGです!」 という感じになって興ざめしたし――PJ、パーフェクトを追求しすぎて裏目に出てやしないか?

そんな中で印象深いのは、『LO
TR』 のフロドは2作目で既に心を病み始めた顔をしていたのに対し、今回のビルボは変人からヒーローへと成長しつつも、あくまで滑稽さを保っていること。 最終的に彼は変人さを増して村に戻るわけだけど、同じ指輪の冒険を経ても、おそらくフロドのように心の一部を失いはしないのだ。 そう考えれば、『ホビット』 でいったん撃退するであろう悪の存在が、『LTOR』 に至るまでにいかに膨れ上がっていったか、いやでも察せざるを得ない。 今回の旅の成功はその後の悲劇を作るにすぎないのだ、とそんなことを思いながら旅を見守るのは少しせつないよ。

オーランド・ブルームが演じるレゴラスがすごく性格が悪くて笑った。 この頃に比べれば、のちのドワーフ嫌いは随分改善されていたのね。


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 3/1の作業記録
  案件A:66枚チェック。
 
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by yumi_in_the_rye | 2014-03-02 21:31 | 観た映画 | Comments(0)

新しい立体感

そういえば少し前だけど 『ゼロ・グラビティ』 を観た。

3Dというものが登場してからずいぶん長いこと、その特長は 「飛び出してくる」 もの だと認識されてきた。 映画の趣向としては、いきなり目の前に迫って来て驚かせる、まぁコケ脅し的な使い方ばっかりだったと思う。 で、『アバター』 あたり から、むしろ3Dによって 「深さ」 や 「奥行き」 のほうが表現されるようになって、スクリーンから何かが出てくるというより、こちらがスクリーンの奥へ落ち 込んでいくような臨場感が体感できるようになった。

無重力状態に投げ出される恐怖を描いた 『ゼロ・グラビティ』 は、重力がないゆえに飛び 出すでも落ちるでもない、全く新しい感覚を味わわせるという新境地に成功している。 しかも、「目の前に飛び出してくる」 「自分が落ち込む・吸い込まれる」 ならば現実に体験することもありえるけれど、無重力状態を一般人が体験することは皆無といってもいい (身動きが自由にならない様子は、ダイビングの感覚に少し似ている気がしたけど)。 つまり、リアルかどうかは本当はわからないことをリ アルに感じたと思わせる、という、これは実に野心的な試みに成功した映画だ。

個人的にはストーリーは物足りない。 話に深みを持たせるためには、主人公が地上にいたときの場面 (特に娘とのかかわりを示す何らかの布石) と、足元を印象づける絵が絶対に必要だったと思う。 彼女はあきらめて 死を待つ気持ちになるほうがむしろ自然なのだ、と思わせるトリガーがもう少し必要だった。
だけど逆説的ながら、そうした場面を入れていたら、この映画は絶対に冗長で 「ふつう」 な作品になっていたに違いない。 そうなってしまば、この作品はもはや二流だ。 だから前後を大胆に切り捨てて、見せたい絵だけにあえて絞りこんだのは賢い戦略だと思う。

この映画のサンドラ・ブロック、ちょっとヒラリー・スワンクに似てる気がするのは、この作品の絵がヒラリー主演の 『ザ・コア』 と少しばかり似ているせいかも(クオリティは全然違うけど)。 サンドラ、思うようにならない乗り物に苦戦させられるパターンは20年ぶりの再来。 乗り物がバスから宇宙船に進歩したあいだに、彼女もいい感じに若さで勝負しない役者になった。


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 2/28の作業記録
  案件D:28枚訳す。
 
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by yumi_in_the_rye | 2014-03-01 23:10 | 観た映画 | Comments(0)


10歳かな

by yumi_in_the_rye
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