still crazy after all these years



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DVD化

そういえばヒース・レジャーのメジャーデビュー作 『恋のからさわぎ』 が、最近DVDになったらしい。 んもー、遅いよ。 私が訳してたときにはビデオしかなくて、えらい困ったんだもの。 新宿のツタヤでようやく探して借り出して、でもビデオデッキ持ってないから漫画喫茶に入って観なくちゃならなくて。 余裕があれば女性向けのキレイな漫画喫茶でも選びたかったんだけど、時間がなくて煙草くさい薄汚れた店しか入れず、必死に巻き戻しながら耳をとがらせて字幕を追いかけた。 DVDと違って英語字幕も出せないし、チャプター飛ばしもできないし。

でも、この作品で 「きみの瞳に恋してる」 を歌うヒースはほんとにほんとにほんとにかわいい。 誰か私のために歌ってくれないですかねぇ。






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2/23の作業記録
 案件B:ちょっとだけ読む。
 案件C:6ページ訳す。
 案件D:11枚チェック、出す、おしまい。
 案件E:読む。考える。送る。

*5キロ走る。

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by yumi_in_the_rye | 2010-02-24 18:29 | 訳した本 | Comments(0)

イン・プリント こんな感じ。

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手に入りました。紀伊国屋にきれいに飾ってあった。




私にとって、大きな花柄はクラシック・プリントを代表する存在です。

すぐに思い浮かぶのは、白またはウォッシュドカラーをバックに、たくさんのバラ、あるいは立葵やデルフィニウムなど英国のコテージの庭によく見られる花を組み合わせたデザイン。

でも、こうしたプリントが悲しげで暗く見えてしまうか、それとも素敵な明るい雰囲気をかもし出してくれるか、実は紙一重なのです。 決め手になるのは、かならずと言っていいほど、色のちがいです。

色彩に斬新さがありさえすれば、布がどんなに古くても、描かれている花がどんな種類でも、大丈夫。 控えめすぎたり秋っぽい色だったりすると、どうしてもさえない感じになってしまいますが、色合いさえよければ、かなりレトロな花柄であっても、とても現代風に見せることができるのです。





ご覧のとおり、翻訳版は原書とおんなじサイズ。 表紙の紙質や中身のデザインが少し違うんだけど、かわゆいです。 キャスのお店にも置いてあるかな。


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2/19の作業記録
 案件A:44枚チェック。
 案件B:読む。
 案件C:12ページ訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2010-02-20 16:07 | 訳した本 | Comments(0)

イン・プリント

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アマゾンで発売日が2月20日となっていたので、うかうかしていたら、何だか今日から「在庫あり」になってましたよ (まあ、土曜日に発売ってことはあんまりないと思うので、前倒しかもと思ってはいたんだけど・・・)。

そういうわけで、まだ私の手元には来ていないので実感がないんだけど、今年2冊目、通算10冊目となる訳書 『キャス・キッドソンの世界 In Print』 が、今日発売です。

アマゾンだと訳者名が出ないみたいで、私の名前でソートしても引っ張ってこられないのは残念だけど、こっちには名前も出ています。 この本は、私が公私ともにお世話になった尊敬する翻訳者、ボレック光子さんとの共訳です。 いやぁ、大変だったけど楽しかった。 本当にありがとうございました。

代官山、そして最近では丸の内ブリックスクエアにも旗艦店ができたイギリスのブランド、キャス・キッドソン。 ファンの方ならきっと楽しめる写真の数々が載ってるし、インテリアのカタログとしてもかわいいし、ちょっとしたハンドメイドのインスピレーションも得られるお得な本だと思います。 どうぞごひいきに。



・・・フリーランス5年弱で、なんとか10冊目。 これで何かが変わるわけではないし、まだまだ少ないほうだと思うけれど、私にとってはささやかな節目です。 友人、同業者、取引先の方々をはじめとして、支えてくださった皆さんにお礼申し上げます。

1冊でも多く、色んな本を訳していきたいと思います。 どうぞ、これからも見ていてください。




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2/18の作業記録
 案件A:17枚訳す。
 案件B:読む。
 案件C:6ページ訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2010-02-19 12:24 | 訳した本 | Comments(2)

鏡の向こうの顔

そういえばもう去年の話だけど、『Dr.パルナサスの鏡』 は劇場で観た。 ご存じのとおり、ヒース・レジャーが撮影途中でいなくなってしまったので、代わりをジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが務めている。 ヒースが演じるトニーというキャラクターが鏡の向こう側に入るたび、顔と形が変わるという設定に変更になったのだ。

で、多分たくさんの人がそう感じたと思うんだけど、初めて観たとき、最初からそういう設定だったと信じるくらい違和感がなかった。 顔もそうだけど、物語の流れ (の奇抜さ) に対して、ぴったり来る展開だ。 むしろヒースの事故にかかわらず、これで正解だったんじゃない? 最初からこの設定にしとけばよかったんじゃないの? と。

だけど、これはやっぱり本当はヒースが全部演じなくてはならなかった、と思う。 彼ならば、それこそ別の役者に入れ替わったんじゃないかと思わせるような、そんな 「3人」 を見せてくれたはずなのだ。 顔の造作は同じなのに、表情が、雰囲気が、感じる印象がまるで違う・・・・・・そんなトニーを見られたはずだった。 ヒース・レジャーは、それと同じことを、これまでは作品と作品のあいだでやってきた。 今回は、それを 「ひとつの作品」 の中でも見事に実現できたと思うし、実際、彼はそのつもりだったんだろうと思う。


・・・まぁ、それはタラレバの話だからともかくとして、代役3人のうちで一番びっくりしたのはジュード・ロウ。 ジョニー・デップがこういうおとぎ話的な世界を演じるのは、もう私たちはすっかり見慣れてしまった。 コリン・ファレルも、『フォーンブース』 のときの素晴らしい演技が目に焼き付いているので、その芸の幅の広さには驚かない。 だけど、無機質でシャープなイケメンのイメージがどうしても離れないジュード・ロウに、あそこまで下卑た顔つきができるなんて、本当に文字通り目を疑ったもの。
隙のないイケメンぶりがどうにも好きになれなかったジュード・ロウの評価は、私の中では大きく変わった。 彼、きっとまだまだ化けるよ。

「ヒース・レジャーの遺作」 として宣伝されている映画だけど、「ヒースの遺作」 として見てしまうと、たぶん肩すかしというか置いていかれると思う。 テリー・ギリアム監督らしい、お世辞にも観客に親切とは言えない作りだし (私は、ギリアム監督のこれまでの作品の中では一番いいと思ったけど)。
ジュード・ロウと、それからトム・ウェイツ目当てで観るのが妥当なんじゃないかしら。



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2/4の作業記録
 案件A:7枚訳す。
 案件B:読む。うー。
 案件C:5ページ訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2010-02-05 11:35 | 訳した本 | Comments(0)


10歳かな

by yumi_in_the_rye
カテゴリ
MYSELF:
Yumi
---Translator (E > J)


翻訳者です。
下記に掲載している
本の翻訳に関わりました。

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