still crazy after all these years



カテゴリ:訳した本( 101 )


ジェーン姐さんのキャリアアップ指南

 今年の1冊目。『女性のキャリアアップ38の嘘』といいます。
今日、発売だったみたい(まだ書店では未確認)。
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原題の sleep your way to the top は、いわゆる 「(キャリアのために)枕営業をする」 という意味。 オンナはオンナの武器を使ってのしあがろう!・・・という本ではなく、そういう嘘・勘違い・言い訳をばっさばっさと切りながら、職場でのさまざまなピンチを切り抜ける方法を指南している本であります。

気の合う女友達とぶっちゃけトークするような、楽しい本に仕上がったと思います。
表紙と章扉のイラストがすごくかわいいので、書店でお見かけになった際は、ちらりとめくってみていただければ嬉しいです。



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3/22の作業記録
 案件B:企画書作成。
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by yumi_in_the_rye | 2016-03-23 21:52 | 訳した本 | Comments(2)

重ねました

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「無知」の技法 Not Knowing
 不確実な世界を生き抜くための思考変革

 2刷でました。









誤字と、なんか言葉が変になってたところを修正してます(すみません・・・)


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12/16の作業記録
 案件A:22枚訳す。
 案件C:原稿作成。
 案件J:9枚訳す。

12/17の作業記録
 案件A:19枚訳す。
 案件
J:5枚訳す。
 案件G:15枚訳す。
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by yumi_in_the_rye | 2015-12-18 21:57 | 訳した本 | Comments(2)

黄色から白

やっぱりこの本のことは書いておきたい。
「無知」の技法 Not Knowing  不確実な世界を生き抜くための思考変革』、出ました。
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Not Knowingとは、臨床心理の用語としては (簡単に言うと) 「患者に対して先入感をもたずに向き合う」 ということを指すのですが、この本ではもっと漠然と 「初心で臨む」 ことを指しています。「知らない」 という状態を、むしろ「可能性がある」という意味でとらえよう、と。
U理論や学習する組織といったテーマになじみにある人には、わりと親和性の高い本かもしれません。

版元のサイトに載った解説はここ
本のあちこちにだまし絵みたいなイラストが入っていて、ちょっとおもしろいです。



「私にはわからない」 ということについて、私が喋り飽きるまで青山で話を聞いてくれたHさんに、個人的に心からの感謝を。
そして、本が出せることはやはりとても嬉しく、ありがたいです。 どうぞよろしくお願いします。

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11/22の作業記録
 案件E:22枚訳す。
11/23の作業記録
 案件E:通し読み。
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by yumi_in_the_rye | 2015-11-24 16:04 | 訳した本 | Comments(0)

じわじわ

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5刷。わー。
売れてるなー。

ご一緒に『反転学習』もいかがですか。
スマイル無料でおつけします。







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11/4の作業記録
 案件A:14枚訳す。
 案件E:14枚訳す。
 案件I:19枚チェック。

11/5の作業記録
 案件A:25枚訳す。
 案件E:10枚訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2015-11-06 16:32 | 訳した本 | Comments(0)

ルー

先日出たについてインタビューしてもらったのが載ったよ。
相変わらずよくわかんないことを喋ってます。

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11/1の作業記録
 案件G:4枚チェック。
 案件I:19枚訳す。
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by yumi_in_the_rye | 2015-11-02 18:04 | 訳した本 | Comments(2)

考えるおサルの本

今回のタイトル、『後悔せずにからっぽで死ね』。
私の一存だけで決まったわけではないけれど、ぎょっとする言葉だけど、この本の文脈においてはやっぱりこれしかないんじゃないかな、と思っている。


あるとき友人の一人が、奇妙で意表を突くクイズを投げかけた。
「世界で一番価値の高い土地はどこだと思う?」

その場にいた一同は推測をめぐらせた。 マンハッタンか、中東の油田か、それとも南アフリカの金鉱か。
どれも全然違う、と友人はにべもなく切り捨てる。 そして少しの間を置き、こう言った。
「全部不正解だよ。 この世で一番価値の高い土地は、墓場だ。 墓場には、書かれなかった小説、立ち上げられなかったビジネス、和解できなかった人間関係、それ以外にも人が 『明日にはやろう』 と思っていたことのすべてが埋まっている。 その 『明日』 が永久に来なくなる日のほうが先に来てしまった、というわけだ」

この話を聞いた日、オフィスに戻った私は手帳に短い言葉を書きとめた。 同じ言葉をオフィスの壁に掲げ、働く上での信念として何年も胸に抱きつづけている。
「からっぽで死ね」

今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めないのだとしたら、自分の中にある創造の力はすべて出し尽くしたと思って死んでいきたいのだ。 集中力、時間、エネルギーをどんなふうに使ったか、できるかぎり後悔せずに死にたいのだ。 そんな死は偶然には訪れない。あくまで意識的・持続的な努力のもとに叶う死に方だ。自分の経験から言っても、今まで一緒に仕事をしてきた人たちの例から言っても、その努力には賭けるだけの価値がある。

あなたにはまだまだ発揮していないポテンシャルがある。 あなたのベストワークはこの先に眠っている。だが、どんなにポジティブな考え方でも、断固とした行動が伴わなければ何も生まれない。 行動しなければ! さもないと、あなた自身も、同僚も、家族、組織、そして世界も、あなたがなしえるすばらしい貢献を享受できないままに終わってしまう。 

行動しないことの代償は大きい。 ベストワークを胸に抱えたまま墓に入ってはいけない。 からっぽで死ぬ道を選ぶのだ。



強い言葉で書かれた本を訳すのはとても面白かった。この本を訳せてよかった。
推敲段階では、今回も信頼する翻訳者である今井仁子さんの知恵を借りました。心からお礼申し上げます。

そういうわけで、おサルを見かけたらどうぞ手に取ってみてくださいまし。
 (版元のサイトで一部PDF閲覧可能です)


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10/9の作業記録
 案件A:15枚訳す。
 案件E:6枚訳す。

10/10の作業記録
 案件A:14枚訳す+40枚チェック。

10/11の作業記録
 案件A:2枚訳す+21枚チェック
 案件G:2枚訳す。

 案件J:3枚訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2015-10-12 17:10 | 訳した本 | Comments(0)

考えるおサルの本

e0078326_16195113.jpgこんな本、出ます。
Amazonでは明日(たぶん)から発売。










原題どおりとはいえキツいタイトルの意味は、人生でやりたいこと・やるべきことをしっかりやりつくそう、というメッセージです 。
(もの思いに沈む賢そうなサル がタイトルの棘を緩和してくれてるんじゃないかと・・・「地球だったのかー!」とか言って(←いろいろ間違った表現)

今年4冊目、通算32冊目。 この本が出てとても嬉しい。
お見かけになったら、どうぞちらりと。


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10/7の作業記録
 案件A:11枚訳す。
 案件E:12枚訳す。
 案件J:4枚訳す。

10/8の作業記録
 案件A:35枚チェック。
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by yumi_in_the_rye | 2015-10-09 16:33 | 訳した本 | Comments(0)

あなたの大切な創造活動のために

いつでもどこでも結果を出せる自己マネジメント術』 の対象読者は、第一には、何らかの創造的活動をしている人です。

芸術であれ、学問であれ、もしくは経営であれ、職業・商売として何らかの 「創造」 に日々従事している人のために、アイデアを実現していくためのたくさんのヒントを紹介しています。 

・・・「クリエイティブ・マインド(創造的思考)」 は、とてもかよわい存在です。 取り巻く世界の情報やら流行やらにあっというまに流されてしまうのです。 それなのに、現代の私たちのもとには、情報やおしゃべりが24時間流れ込んできます。 急ぎの用事が私たちをあちらへ、またこちらへと引き回すので、創作活動に集中する場所を見つけるのは困難になる一方です。 

この本では、こうした新しい試練の前でぜひ身につけておきたい4つのスキルを明らかにしました。

自分が本当にしたい仕事のために、きちんとタイムマネジメントをすること。
集中力という貴重な資源を、大切に効果的に使うこと。
デジタルツールは活用するのであって、振り回されるものではないこと。
そして、アイデアが降ってくるのを待たず、堅実に創造の仕事をしていくこと。
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ものを書いたり作ったりしたことがある人なら、きっと悩んだことのある自己管理の問題について、クリエイティブ世界の第一線で活躍する20人が、さまざまな角度からアドバイスを寄稿して、この本が生まれました。

・・・クリエイターのための本、と冒頭で書きましたが、実際には、対象読者は肩書や職業としてのクリエイターには限定されないと確信しています。 どんな仕事でも、本当にやりたいことのための自己管理は必要なものだから。 どんな人でも、毎日何らかの形で創造性を駆使しているはずだから。

だから、20人のアドバイスの中に、誰にとってもきっと1つは参考になる話があるんじゃないか、と思っています。 少なくとも原書はそうでした。翻訳もそうなるよう努めました。 うまく行っているといいな、と思います。

そういうわけで、書店でお見かけになった際は、どうぞちらりと手に取ってみてくださいまし。



誰かの検索に引っかかることを期待して、寄稿者の一部を列挙。
スコット・ベルスキ ←『アイデアの99%
セス・ゴーディン  ←『「紫の牛」を売れ!
トニー・シュワルツ ←『成功と幸せのための4つのエネルギー
レオ・バボータ   ←『減らす技術
ダン・アリエリー  ←『予想どおりに不合理』
トッド・ヘンリー  ←『後悔せずにからっぽで死ね
スティーブン・プレスフィールド ←『やりとげる力

ティファニー・シュライン ←映画監督
リンダ・ストーン     ←元マイクロソフト幹部。
            「スクリーン無呼吸症候群」について研究

ジェームズ・ヴィクトル   ←デザイナー
ステファン・サグマイスター ←デザイナー

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9/23の作業記録
 案件A:8枚訳す。
 案件J:100枚読み直し。
 案件K:9枚訳す。
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by yumi_in_the_rye | 2015-09-24 19:13 | 訳した本 | Comments(0)

あなたの大切な創造活動のために

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なんだかバタバタと連休を過ごしてしまったのだけれど、そういえば新しい本が出たのでした。
いつでもどこでも結果を出せる自己マネジメント術』、アマゾンでは多分19日から、書店では早ければ連休中から、そうでなければ明けて24日から発売です。

ちょっとだけ内容説明のエントリを明日にでも書こうと思うのですが、とりあえずこの本が出てとても嬉しい。今年3冊目、通算で31冊目です。どうかよしなに。


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9/21の作業記録
 案件H:5枚訳す。

 案件K:7枚訳す。

9/22の作業記録
 案件A:6枚訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2015-09-23 22:03 | 訳した本 | Comments(0)

海へ!

e0078326_9535489.jpg今日、7月16日付で、新しい訳書が出ました。

タイトルが
必ず、できる!
元米国海軍ネイビーシールズ隊員父が教えるビジネスと人生の8つの基本』。

おお、タイトルも表紙も、とってもイマドキな。

・・・ところが、めくってみると、これが実は変わった構成。
岩波の『ドリトル先生』の挿絵のようなイラストとともに始まるのは、不思議な港から不思議な船で海に乗り出す、1人の少年のおはなしです。

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 ジブンシダイ町は不思議な港町だ。 ここに住む人には、かならずひとり一艘の船がある。 年寄りから子どもまで、誰もが生まれたときから船をもっていて、よい町民なら死ぬまでそれを所有しつづける。 そして自分の船の船長として生き方を探っていく。

こうした船は、お金で買えるふつうの船とは違う。 持ち主と一緒に育つのだ。 生まれたときにもらうのはみんな同じボートでも、自分が成長するととともに、人とは違う自分だけの船になっていく。
速い船になるかもしれない。
大きくてたくさんの荷物を運べる船になるかもしれない。
大海原にも出ていける頑丈な船になるかもしれない。
どんなことでも、持ち主がやりたいと思ったことをする船に変わるのだが、そこまで育てるには時間がかかる。 努力もしなければならない。 大きく変えたければ、そのぶん長く待たなければならない。 

ジブンシダイ町で生まれた子どもはジブンシダイ大学に行く。 そこで船長としての知識と技術を学ぶ。 操船術と航海術の基本。 船を動かし、修繕し、改造していく方法。 船でお金を稼ぐようになるにはどうしたらいいか。 ジブンシダイ大学を卒業する頃には、世界でも一番にぎやかな港、キンロー港で腕試しをする準備ができる。 キンロー港は、ジブンシダイ町に住む人が働き、遊ぶ場所だ。 大人になれば、フェリーから、世界を回るカーゴ船まで、全員が自分の船をキンロー港に停める。 

先日のこと。 ティムとテッドという2人の若者が、ジブンシダイ大学を卒業した・・・


船長になったばかりの若者が、挫折し、メンターと出会い、仕事や夢を成功させるために守るべき人生のルールを学ぶ・・・という王道のストーリー。 この寓話をメインに、元ネイビーシールズの著者による超・筋肉系の解説と熱すぎるメッセージが加えられていきます。 一応、自己啓発とかビジネス書の範疇に入ると思うけれど、なかなか珍しい本じゃないかと。

推敲にあたっては、尊敬する翻訳家、上川典子さんからたくさんのアドバイスをいただきました。 心から感謝しています。

ちなみに私にとっては記念すべき30冊目。 今年6月でフリーランスまる10年なので、いろいろとキリがいい節目の本が自分にとって大事な1冊になって (どれもそうだけど) 感慨深いです。
ネイビーブルー (としては少し薄いけど) の本を書店で見かけたら、どうかちらりと手に取ってやってくださいまし。




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by yumi_in_the_rye | 2015-07-16 06:53 | 訳した本 | Comments(0)


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