still crazy after all these years



焦らずに、が難しいけれど

1冊の本にがっつり四苦八苦していると、たまに、「これが終わって次の仕事が何もなかったらどうしよう」 という不安が襲ってくる。 リーディングしなきゃ、企画書作らなきゃと思うけれど、目の前の作業であっぷあっぷしているので、時間を割く余裕が (心理的に) なかったりする。
で、リーディングできないことに、また焦りをつのらせたりして。

だけど、そう思っていたら不意に、絶妙なタイミングでリーディングが回ってくることもある。
今なら、その量なら、それならやれます、という感じの。
チャンスの神様は憎いところを突いてくるなぁ。

だとすれば、数週間前に泣く泣く見送ったリーディングは、やっぱり縁がなかったんだろう。
かといって、たまたま対応できたリーディングで必ず仕事が決まるわけもない。先方に私のことを思い出してもらえれば、それで充分に収穫なわけで。

リーディングは、究極的には別にやらなくてもいい作業なので、「やらなきゃ」 と追い詰めずに、いいタイミングできっちり打ち返していければ、と思う。

特に、依頼されるリーディングじゃなくて自分で自主的に企画書を書くリーディングのほうは、「これは」 と思う何らかの強い直感がないと書くことができない。 自分で持ち込んだ本があんまり売れなかったり、批判されたりすると、やっぱり正直言って感情のレベルではそれなりに落ち込むことは否めない。 逆に言うと、そのリスクもわかったうえで、やっぱり書こうと思える本が来たなら、書けばいい。

結局は 「焦らずにやっていきたい」と いう、さして目新しくもない結論になるわけだけど、焦っているときはそんな単純なことがわからなくなる。 改めて自分に釘を刺しておこうと思った。




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10/16の作業記録
 案件B:まだ読んでる。
 案件J:資料読み。

10/17の作業記録
 案件B:読んでる+企画書作成。
 案件J:資料読み。
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by yumi_in_the_rye | 2016-10-18 22:22 | リーディング勉強会 | Comments(0)
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