still crazy after all these years



イン・プリント こんな感じ。

e0078326_15395266.jpg

手に入りました。紀伊国屋にきれいに飾ってあった。




私にとって、大きな花柄はクラシック・プリントを代表する存在です。

すぐに思い浮かぶのは、白またはウォッシュドカラーをバックに、たくさんのバラ、あるいは立葵やデルフィニウムなど英国のコテージの庭によく見られる花を組み合わせたデザイン。

でも、こうしたプリントが悲しげで暗く見えてしまうか、それとも素敵な明るい雰囲気をかもし出してくれるか、実は紙一重なのです。 決め手になるのは、かならずと言っていいほど、色のちがいです。

色彩に斬新さがありさえすれば、布がどんなに古くても、描かれている花がどんな種類でも、大丈夫。 控えめすぎたり秋っぽい色だったりすると、どうしてもさえない感じになってしまいますが、色合いさえよければ、かなりレトロな花柄であっても、とても現代風に見せることができるのです。





ご覧のとおり、翻訳版は原書とおんなじサイズ。 表紙の紙質や中身のデザインが少し違うんだけど、かわゆいです。 キャスのお店にも置いてあるかな。


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2/19の作業記録
 案件A:44枚チェック。
 案件B:読む。
 案件C:12ページ訳す。

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by yumi_in_the_rye | 2010-02-20 16:07 | 訳した本 | Comments(0)
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